所信表明演説

2002年10月25日

「他策なかりしを信ぜむと欲す。」 これは、内閣制度草創期、第二次伊藤博文内閣において外務大臣を務めた陸奥宗光の言葉です。 「他の誰であっても、これ以外の策はなかったに違いない。」 真の国益とは何か、考えに考え抜いた末の結論であるとの確信を込めたこの言葉は、 私自身の思いでもあります。
-小泉内閣総理大臣所信表明演説より

うーん、なんか受け取り方によっては詭弁と取られかねない便利な言葉でありながら、 第二次伊藤内閣とか言われると、 不思議と納得している小市民な俺ですが、 さっそく実践応用すべく使用例を考えてみた。


----使用例----

なんせ「まさひこ」でマッチですよ。

確かに~
「たのきんトリオのとしちゃん、よっちゃん、そしてまっちゃん」
じゃいまいちしまらねぇよなぁ。
漫才師じゃないんだから。
やこれは全国のまっちゃんに失礼だ。
そもそも「まっちゃん」といえばたいていは「松本さんか、松村さんを言う」というのがデフォルトな感覚であろう。間山さんとか真東さんとかもぎりぎり許す。けど松任谷さんくらいになるときっと 「まっちゃん」では物足りない。やや!話がそれた。

しかし「近藤だから、こんちゃん」じゃすっかりオロナミンでしょう?。

そこで、マッチ。
「他策なかりしを信ぜむと欲す」
であった、と。

------ 別に考える程のもんではなかったな、と反省。