2003/05月の業務連絡

欧米の貞子さん

最近映画づいてます。今日はハリウッド『The Ring』をば拝見。映像が綺麗でした。貞子よりこっちの方が怖い

いろいろ欧米風の怖さへの変換があって、欧米の貞子さん《にあたる役》が子供だったり、どーゆー訳か馬を絡めてきたり、一切『超能力』という概念が払拭されて代わりに『オカルト』っぽいノリが加味されてたり 等など、下手すりゃB級になりかねないものを良くぞここまで纏めておられて感動した。かなり収益もあったそうだし、時期作も既に来年にうあるそうだし(ストーリーは日本のものとは違う方向に行くそうだ)楽しみ。

で、面白かったか?といわれれば勿論面白かったんだけども、やっぱし私ら日本人にとってリングは「見過ぎている」というのがあるからなぁ。怖さも半分で、変な余裕があって(それでも十分怖ぇぇんだけども)本当の意味でこの映画を楽しむ感じとはちょっと違ったように思う。
最後のシーンは、貞子というより、エクソシストが頭に浮かびました。

私はかなり前、全くの偶然に初の映像化だった、高橋・原田(&浜田万葉)編のTV物を「うっかり」ライブで見ちゃったのです。もうね、その日はいい年こいてトイレが怖かったもの。 しかも何故か偶然ビデオに録っていたので何度も見ちゃった。ほんと、画質も悪くて超B級ホラーのノリなのだけど本当に怖かった。
その貞子さんはテレビから出てきたりしなかったし、すごんく綺麗な少女だったんだがそれが妙に怖かった。 だから、その後の、松島・真田(&中谷)編はなんか妙な気分で、正直あんまし好きではなかったのね。 変に怖がらせようとしてるみたいで。ストーリーだけで十分怖いのに無理してるような、そんな感じで。 でもこのリメイク版は静かな感じでよかった。まぁもうこの辺は好みの問題だと思うが。怖さは日本版の方がはるかに上でしょう。

貞子はん←この眉毛の無い貞子は「ADさん(男)」だそうだ。眉毛は剃ったか抜いたかしたらしい。しかもまぶたの上にセロテープ張って、目を見開いて、思いっきり下を向いてあの形相を作ったと聞くに至っては、もう笑うしかない。そのAD氏はこないだテレビに出てきてしまったのでおかしなものだが怖さが急に萎えた。

諸兄ライダー

何故か私の誕生日というと「処刑ライダー」をくれる人がいる。数年前ビデオを貰って、今年はDVDであった・・・で、性懲りも無くまた見てしまって涙ぐむ(笑いで)私がいる。

スカンク、頭悪そうで良い。身近にいたら困るけど。

スカンクとガタボーイが吹っ飛ぶ前の挿入曲が「ビリーアイドル」だぜ。(若い人はしらねぇだろうなぁ) れべる えーーる もー もー もー って聞きながら吹っ飛ぶスカンク。イカシ過ぎです。

しっかしチャーリー・シーンってばどーしてもB級で素敵だ。今回DVDにパワーアップした関係で、 キャスティングだの経歴だのがおまけで載ってるので更に笑わせてもらった。 私と同い年というのもかなり笑ったが、『主な出演作品』の項。 その記載の最初が地獄の黙示録・・居た?マジ? で、直近作品が 『マルコビッチの穴』ってそれかい!(爆笑) (なんでこれが笑えるかは「マルコビッチの穴」を見てね。こっちは映画自体はB級ではありません) しかしすっごい映画に出ているのに印象に残るNo1が『ホットショット』とこれ(処刑らいだー)しか無いし。

けいん

いやー驚いた。何って、「ケインコスギ」の 肩書き。
『俳優・スポーツマン』だそうだ。「俳優」は良いよ。まぁいろいろあるんだろうがいいよ。一応職業だし。

しかし「スポーツマン」ってのはどーなのよ。セールスマンとかカメラマンとか営業マンとかいろいろマンは あるけれど、スポーツマンってぇ肩書きは初めて見た。

昔、雑誌に載せるインタビュー写真を撮るって仕事をしていた頃、「博士」って名刺の肩書きに書いている 御仁が居て、取材が終わった後むっちゃ笑った。普通博士って言ったら、○○博士のようにその前になんか 付くだろう?何の博士なんだ?
でもな、一応「博士」って言えば立派な肩書きだよ。「スポーツマン」よりかはな。博士の負けだ。 おもしれぇやっちゃなぁケインって。

毛陰 濃すぎスポーツマンてのはやはり誰が見ても「何かスポーツやってますよね?」的印象がある人を指すのだろう。 確かにそういう意味ではケインさんは「スポーツマン」の肩書きに相応しい。 スポーツマンっぽいって言えば「にしきのあきら」もそうだけど、やっぱあの方は「スター」だよな。 そういえばスターってのものすげぇ肩書きだよな。ネタだろうけど。 アラーキーとかは「天才」ってのが肩書きなのだけど、やっぱにしきのスター的な「ネタ臭さ」が漂う。 その辺、ケインはこの「ネタ臭さ」が皆無なのが素敵だ。

愛 ゲオログ

アイ・ジョージ(ジャケット)引越しのダンボールの中からこんなん出ました。 勿論私のでは無い。いくらなんでもそんな歳では無い。父のレコードだ。 なんでここに??

家を出てからあっちゃこっちゃ引越ししてるうちに紛れ込んでいたらしい。

なかなかいかしたファッションである。アイ・ジョージだけど、本名は 石松 譲治さん。日本人である(ハーフ)。香港生まれで長野育ちって妙な取り合わせが素敵。 ここに最近のお姿があった。当時はすげぇ人気だったそうだ。家にはプレーヤーが無いので聞くことが出来ないのが残念。今度買おうかな、アナログプレーヤー・・

九ちゃんとパラキン(ジャケット)続いて出てきたのがこれ。九ちゃんとパラキン。「うふふ」とついほくそえんでしまうジャケ写である。 この頃の日本て、底抜けに楽しそうだ。

海乃邦10年<---- 昨日、誕生日のお祝いで貰った泡盛。毎年これを貰う事にしています。
海乃邦(うみのくに)の10年。 これがうめーんだまったく!10年ものだったら、これが一番美味しいと思う。