今朝の夢。

2003年12月15日

会議中、私は鼻毛を抜いている。普通痛いからそんなことはしないんだが、夢だから痛くない。調子に乗って掴めるだけ毛を掴んで引っこ抜くと、ものごっつう鼻毛は抜けた。手が毛だらけだ。その毛を捨てようと手を振っても一度離れた鼻毛がまるで磁石が引き合うように身体に吸い付く。これは「静電気」だと思った。こんな時は顔を洗おうと何故か思った私は洗面所に行く。顔を洗おうとすると、旅館の仲居のようなおばはんが洗濯物を洗うので「ちょっとごめんなさいね」と流しを横から奪った。でいきなりシャワーのような水を出して私にひっかけやがった。むかっと来たが無視して顔に石鹸をぬる私。するとおばさんが「ひげそり」で私のひげを剃ってくれた。結構気持ちよかった。

おしまい