2004/03月の業務連絡

天下の回り物

昨日になるが、帰り雨がふっていた。会社にある置き傘(ビニ傘)で帰ったのだが、家に帰るまでに2回入れ替わった。はじめは会社のそばのコンビ二で。タバコ買ったのだけど、店出て傘さそうと思ったらなんとなく「透明感」が違う。おまけにさきっちょが白いプラスチック製だったはずが金属製になっていた。不思議だ。

で次、家のそばのコンビニで。傘立てには既に透明ビニ傘が既に3つ刺さっていたので、いやーーんな予感はした。酒を買ったのだけど、店出て傘立て見たら、透明ビニ傘は残り一つ。勿論私が置いた場所ではないところに立っている。2つ以上在ったら悩む所だったんだが、これはしょうがないぞ。

で、骨が折れていた。握るところがさっきよりいくぶん細い。ビニールにまるで透明感が無い。ほんの30分くらいの通勤の間にここまでやつれてしまった。白内障になってやせ衰えて骨粗しょう症で骨折した婆っさまのようだ。さすがに2段階経るとこうだ。今度雨が降ったらたくさんコンビニ寄ってぜひ若返らせてやるから待ってろばーさん。

塾と学校

今日テレビで「塾」の話をやっておりましたな。少子化で一人当たりの教育費が上がり、しかも「ゆとり教育」で学校が当てにならないから、塾業界は盛り上がりを見せている、進化しているのだそうです。

学校が当てにならないから塾で学んで、学校を受験するわけだ。

学校いらないじゃん・・・

学校が終わったら勉強なんてしたくないな。仕事も家に持ち帰ることはあるけれど、ものごっつう沈むよ気分。効率も悪いし、仕事の時間中にやっつけた方が気分が良いので最近は家に仕事は持ち込まないようにしてみたら、どってことなかったぞ。

あ・・だからだめなのか(笑) ゆとり職場かよ!

子供の頃本当に成績の良い奴って、塾なんて行ってなかったし、いつも遊んでたような気がする。肝心なのは「時間」でなくて「集中力とけじめ」なんだけど。(わりぃが 私にはどちらもありません)

でも、サラリーマンになれば、同じ仕事なら、だらだらと長くやってた方が手当ても増えてラッキーだから、その練習になるのかな。いかに「勉強(仕事)やってるフリ」が巧いか?って結構役に立つかもな。そーかー深いなぁ、人生は。

それにしても「ゆとり教育」てぇのはなさけないね。塾ってぇのは学校の勉強についていけない子、個性が強くて学校の教え方ではどうしても飲み込めない子、そして学校が終わっちゃってしょうーがねーから行くところ(つまり浪人だ、予備校だ)であるのがやっぱ健全だよな。

膣痙攣

「『膣痙攣』という病気(?)なんて無い」というお話。いや、正確にはあるんだけど良く巷で噂されている・・よーするに・・くっついたママ離れられない・・・というのは『嘘』というもの。ホントかよ!? その1 | その2 | その3


たんなるイタズラだったとは、ネッシーみたいだ。


じゃ、こういうのはガセ?なのか!?


「もしそうなったらどうしよう」って不安を感じていた青い頃もあったのに、ほんと頭来るな。

長介さん逝く

今日、西東京市というところに行ったら雪だった・・・桜咲いてるってのに。体壊すよ、こんなんじゃ。と思ってたら、なんてこった。

長介さん逝く・・・残念です。もうカトちゃんも怒られなくなっちまった。ご冥福をお祈りします。

うちは子供が3人となったわけだが、長女が、この末っ子を「可愛がる」、 その可愛がり方がちとびつくりだ。

年が10違うのだ。私はそのくらい離れた兄弟の経験が無いのでなんともわからんが、もう「盲目的」に可愛がる。もし、私にそのくらい離れた妹でもいた日にゃ『妹萌え』であったのだろうか。『お兄ちゃん』といわれただけで萌え萌えぇぇぇっ だーーーーー  !!!    ・・・になっちまったのだろうか。(うちの長女の場合「弟萌え!!!!」状態ね)

ちなみに「間の次女」は、表向きは「可愛いぃぃぃ」と言ってはいるが、どう見ても「こいつうざい」と思っている節が見え隠れする(笑)でも、今末っ子を馬鹿可愛がっている長女だって、次女が生まれたばかりの頃はそうであったのだ。どこかぎこちない可愛がり方しかできない。

次女は次女なりに末っ子を可愛がろうとはしているんだけど、『隠し切れないこのうざさ』がそこかしこに出てしまう・・・(w まぁな、”おきに”のぬいぐるみもとられちゃったしな・・・自分も姉貴のモノを奪ったことは忘れているのだろうよ。


で、この「どこかぎこちない可愛がり方」というのは、初めて子供が生まれた時、父親が感じる感情に「違うんだけど近い」ように思う。

この感情が歪んだ場合、最近頻発しているような不幸な結果になる事もあるんだろうな、と思う。