2004/06月の業務連絡

500円玉

先月、500円玉貯金を切り崩して生活費(というか飲み代)にしてしまったんで、給料から返そうと思い、銀行で2万円を500円に両替したんだな。情けねー話だな
てっきり「筒状」の500円の束(よくスーパーのレジとかで店員さんが『バキッ』って折ってるあれだ)が出てくると思ってたら、バラで出てきた。40枚。ガシャコンガシャコン40枚。パチスロじゃないんだから。受け取り口から零れ落ちるわ、周りから注目されるわ、財布(に入れるしかないよな・・)はパンパンに膨れるわ、重いし、恥ずかしいじゃねーか。
あれって50枚以上とかじゃないと「筒」にはならないのだね?100枚?中途半端な両替はやめたほうがよいようだ。

年金完済済

青島幸男が参院選に出馬。この人、いろいろ大好きなんだけど、政治家としてはやっぱし「ダメ」なんじゃないだろうか?都知事時代、時代も悪かったんだろうけどもさ。「参議院を変えれば日本の政治が変わります」ってだったら71才なら引退してよ。でかでかと書いてある(←公式HP)。あれほど「いろいろ変えられる権限の強い都知事」にいた人が何も変えられなかったのに、参議院で何を変えられるのさ?あんたの老後の生活だけだろう。

あと、赤丸で「年金完済済」の字。論点が完全にズレてる。そうか、あなたは年金いっぱいもらえるのだよね。いいなぁ。

○○養成ギプス

巨人の星のDVDを見かけた。すごいパッケージデザインだ。全巻並べて見ると壮観ですぞ。ただ、ずっと気になってたんだが、あの「大リーグ養成ギプス」は肉を挟むだけでわないか?。よくエキスパンダーでしがない胸毛を微妙に抜かれて涙する俺であったが、あれ(「大リーグ養成(以下略)」では体毛の悉くを抜かれそうだ。いや脱毛の痛みを発毛の喜びにしゅるどころか、肉そのものが挟まる事だろう。たいした根性である。

あの類のギプスは、実は「ガラスの仮面」にも出てくる。こちらは「人形の役」をやることになった北島マヤが「竹」を割って作った「関節の動きを固定する」ギプスを装着、血みどろになって「月影センセ」の特訓を受けるのであった。なにしろ「竹」を縦に割ったもので腕を包むように装着するんである。これも「肉が挟まる」傾向が強い(笑)どうも偉大な漫画家は「肉を挟むトレーニング」が好きらしい。

しかしながら、「人形の動き」を身に着けるために普段からギプスで体を固定してしまったら、本番でも付けてなくっちゃ「筋肉が衰えてしまって演技どころでわ無い」のでわないか?本番でつけるんだったらもっと「肉に優しい」素材を使うべきだ。どーでもいいな、んなこた。

ちなみに星くんの「大リーグ(以下略)」も、関節と関節の周囲をばねで繋いでも結局ばね同士で相殺してしまって、たいして負荷はかからない(というよりむしろ楽?)抵抗しなければ痛みは少ない。丁度ろうそくプレイに似たものがある。さすが息子フェチの一徹さんだ。