2004/12月の業務連絡

ロボ

年賀状作るついでにプリンタを新調した。どうせ2年位しかもたない上、年賀状以外に使うこともあるまいだろうから安い奴にしたんだが、まぁ綺麗。それよりなにより驚いたのが、「音」だ。静か過ぎる。

プリンタというのは「ピーーッシャコ!ピーーッシャコ!」言うもんだと思っていた。あの音が結構「眠気」を誘う妙な心地よさがあったんだが、今度のはほとんど音がしない。耳をすませば「すこすこすこすこ」とむずがゆい音がするばかり。

進化というものは、やはりこういう「機械音」がどんどん無くなっていく方向にベクトルが向いているのだ。時計が音を出さなくなってから久しい。カメラのモータードライブの音、好きだったんだが、最近聞かなくなった。機械が動くと音が出るという発想、機械の音に心地よさを感じる感覚は旧世紀のものになりつつあるのだろうか。

だから、「ロボコップ」の『ウィーーン!ガシャ!ウィーーン!ガシャ!』なんてのは、うるさい、という点で未来の製品といえない。そういえば「ロボコン」も歩くとき変な音を発していたはずだ。ロボコン0点だ。

ゲーム

ゲーム(テレビゲームの類)をやっているときの脳波 は痴呆老人的なものになるという話を聞いた。本当かなと思ったらこんな本もあった。あのむかつくN○Kの出している本という点でちょっと引いてしまうんだが、やぱーりいわゆる「とんでも本」として槍玉に上がっていたらしい。なーんだい。(ネタが古かったです。)

ただ、ゲームってクリアした後の独特の「むなしさ」ってないですか?やってる最中は非常に面白いんだが。

スポーツだったら試合に勝ったらどんなしょぼい試合でも達成感はある。ゲームも確かに達成感はあるにはあるのだけど、どうも私は妙に寂しい気分になってしまうのだ。対戦ものは違うんだけど、RPG系は特にそう感じる。

なんつーか、クリアして、で、どうなのよ、っちゅーような。巧く言えないが、私の人生やっぱなにも変わってねーし、みたいな。

なんとなく人生が美味くいっている時、気晴らしにやっていた時期は良かったんだがなぁ。借金取りをシカトして居留守つかいながらやったり、仕事が無くて暇だからやったり、って状況でやると、かなり来る。むなしさが。

あ、これはゲームのせいでは無くてめぇが悪いんだな。

でも、心の持ちようでは、ホント痴呆化してしまいそうだ。

やっぱあれだな、RPGの主人公って こともあろうに『世界を救ったり』しちゃうんだもの。立派過ぎるにも程があるよ。「心身ともに健康で人生順風満帆の方だけお楽しみ下さい」とか注意書きが必要だと思う。

できればあまり立派でない主人公でRPG作ってくれないかな。「ドラゴンなんか倒さなくても良い」んだけどな。せいぜい『専務を倒す』とか。

泥棒

志村ケンさんのお宅に泥棒が入って1500万相当の貴金属が盗まれた、というニュースがあっちこっちで流れました。
さて、今日、高橋克実さん(トリビアの司会で新潟出身)宅にも空き巣が入ったというニュースが産経新聞の4コマまんがのあるページの右下付近に、水天宮の広告に邪魔されながら載ってました。

しかして、その被害総額は!

  • ノートパソコンなど24万円相当
  • 現金5万円

だそうです。この程度でよかった。のかどうなのか・・泥棒さん、もしかして芸能人の家だってことすら気付かなかったんじゃ・・・がんばれ高橋さん!

zelda

風邪をひいてしまった。こんな時期に会社を休んだので、「ドラクエ休暇」だ、と思われているに違いない。

しかし私はドラクエはあまり好きではない。したがって買っていないのだ。プレステ2も「塊魂」以来ホコリを被っている。

でもドラクエ休暇だと思われているのもしゃくなので(?)押入れにはいったまんま眠っていた "Nintendo64"を引っ張り出してき、熱でもうろうとした頭でこんなもんをやってみた。

じ・・
なつかしい

ごろん

う・・

むかむかむかむかー

おわかりか?

大きくなった毛が生えた!

あ、ほんまや!毛がぎょーさん生えとるで!

おーほほほほほ

ジュリアナ(古語)を引きずった女神様・・怖いよーー。

ああ・・頭いたいし、忘れちゃてるから全然進まないし。やらなきゃよかった。

大坂出張。

ああ、大坂
梅田にて

大坂に逝くたびショックなことがあるだよ。
やうやくエスカレータの「歩く人」と「止まる人」の位置が東京とは逆であるのに慣れた私は、すっかりジモティを気取って御堂筋線とやらに颯爽と乗り込んだのさ。

御堂筋線に乗るたび思うのだけど、なんで「なんば」と「あびこ」と「なかもず」は平仮名なのだろうか?なかもずは中百舌鳥なんてぇ字でむつかしいからだろうな、と思うけど、なんば、あびこは漢字でいいだろうよ。そのくせ「喜連瓜破」なんて駅があるが、わたしゃさっぱり読めないよ、けっ・・などとぼんやりしていたのさ。

なにやら視線がキツイ。なんか違和感がある。でもそのまま乗ってたら、梅田っちゅう駅で駅員が「6両目の車両は女性専用車となっております、ご協力を…」なんたらかんたらアナウンスしておる。

なにそれ。って周り女ばっかじゃん!ここは6両目なのか?乗った車両が何両目だかなんて確認しないよ新幹線じゃないんだから。あわくって降りましたです。

東京でも一部私鉄がやっている(女性専用車)そうだが、この逆差別、大坂ではすっかりポピュラーだと聞いてあきれた。大坂にはそんげに痴漢が多いのだろうかね。

h16/12/8

年々か前、男女差別をなくすとかなんとかで、『カメラマン』という呼び名はやめて、今後は『カメラスタッフ』とか『撮影スタッフ』と呼ぶように。という話ってありませんでしたか?

同じく、『看護婦』とは呼んではいけない、『看護士(師?)』と呼べ、みたいなの。あれってどうなったんでしょうか?あいかわらずカメラマンと書かれているもの多いようですが。

そういえば当時、『給食のおばさん』や『ニッセイのおばちゃん』はどう呼べばいいんだろうか?とか悩んだものであった。

『給食の人』じゃ、なんか失礼じゃないだろうか。
「ハムの人」みたいだもの。
ここは多少軍隊っぽく『給食士』が良いと思った。
でも『ニッセイ士』じゃすごく嫌だなぁと思った。

ああくだらないや。ヽ(´A`)丿