2005/06月の業務連絡

骨が砕けた

右第4中手骨、第5中手骨粉砕骨折した。
手が2倍ほどにふくれた上なんか「ごきごき」感があったんだが、
医者さん曰く
「そりゃ骨の音」
やっぱし、そうでしたか。どうりでなかなかどうして、痛いわけだ。
しかし、そのお医者は麻酔もかけず力一杯指を引っ張る。
あのそこ折れてるんですけどーー!!
痛い、とかそういうレベルのものではない。
しかもその様子を横で美人看護婦がにっこりしながら見ている。

ああ。。
・・・
一瞬M感覚の目覚めを感じた40男の梅雨のひととき。

骨を折ったのは2回目だ。前は高校生の時だった。右肩。そういえばあの時も麻酔なしで何度か引っ張られたんだが、おばはん看護婦に抑え付けられ、まさに生き地獄だった。

あれから23年。右手が使えなくてもトイレにはウォッシュレットがある。文字を書くのはパソコン。左手だけでも仕事ができる。便利な世の中になったもんだ。やっぱ21世紀ってすごいや、と思った。

一方、困るのが靴ひも。ほどけたらもう結べない。昨日左右ともほどけてしまい困った。町ゆく人に「すみません、私の靴ひも結んでください」とは頼みにくい。もし結んでくれるお嬢さんなんかいたら、秒殺で恋に落ちるだろうけどありえない。

右手がつかえないとき。クレジットカード多用する人はサインどうするんだろう?サイン文化’の盲点だな。こんな時の為に普段からサインは左手で書いておくとよりサインっぽくてナイスかもしんない。

実は今日大阪出張だったんだが、駅の自動改札とか新幹線のリクライニングとか、尽く右手仕様なのには閉口した。うっかり左側のリクライニングレバー引いたら隣のおっさんがへっくりかえるではないか。危険だ。左利きの人はそういう経験ないのかな。

クールビズ

うちの職場の私の部屋には窓がない。端末は6個、ディプレイはすべてCRT、でかいプリンタがフル稼働している。

したがって、暑い。

なぜかは知らんが男の社員は皆スーツだ。実にむさくるしい。

だから私は、毎年夏場になるとジャケット(とか背広)とネクタイを会社に置きっぱなしで外回りの時だけ付けて着て出かける。社内では時にはワイシャツさえ脱ぐ。わが引き出しの中にはネクタイが並んで入っているのだ。

毎年そうだ。毎年な。

なのにいつものように出勤したら総務の姐ぇさんは

「あら、クールビズ?」

おい!俺いつもそうでしょ?あれれ?え?

存在感グランドナッスィーン!

もしかしたら褌一丁で勤続20年経っても、国会が「今年からはクラスィックパンツビズ必須」とか言い出さないと気づいてもらえないのかもしれない。

健康診断だった

さっきまで白いうんこが止めどなくでました。
昨年のテーマは

先生にありのままの私を見て欲しいの

ということで、22時まで呑んだり検査直前に喫煙とかしてみましたが、(去年の検査についての意気込み)結果はネタにもならん面白みに欠けるものでしたので、今年は

私の本当の姿を見て欲しいの

という方向でより一歩深くチャレンジしてみた。(以下お食事中の方ご遠慮ください)

前日の日曜日スポーツチャンバラの試合があった。地元開催だったため、終了後は当然呑むのだ。呑むとあまり食べないですが、気がつけば日付が変わったいたりするわけで。たぶん、ビールが2-3杯、あとは焼酎ロックで・・・何杯かな。結局終わりの方は一人で呑んでたからな。まぁボトルは2本しか空けてないから、たいしたことないだろう。転ばすに帰ったし(覚えてないけど)。

で今日、9時から診療。頭痛すぎ。酒臭すぎ。ポカリをぐびぐび、あ、うんこ採らなきゃ。ひでーうんこだこりゃ、ほほほ。小便も酒臭い。さすがにバリウムと炭酸呑んだら吐きそげらった。

今年は検査メニューが増えて超音波検診とかやってくれました。ゼリーをおなかに垂らしてちょっとしたプレイ気分だ。(あほ)

肺活量を計ります、と言われて管に息を吹き込んだんだが、もうー酒臭ぇーたらない。いくらアルコールの臭い漂う診察室内でも、さすがに看護士さん、気づいた様子で顔を曇らせておりました。最低だ。ちょっと反省しマスタ。来年はもうちょっとまじめにやります。

どうでもいいけど、身長は毎年測る必要は無いと思う。というか自己申告でよいのではないか?明らかに「嘘付いてるな」って人だけ念のため計れば良いではないか。

デジタル放送

近々携帯向けデジタル放送が始まるらしいですね。
こうなると、テレビで終了しちゃったナイターなんてのは携帯で続きが見れるわけだ。
この辺を隙間ねらってやってきたきたサービスはやばいわけだ。
阪神の試合を流す時間が長かったMXTVとかやばいのは当然として、ネットの実況とかをテレビ見ながら打ち込んで流してたきたIT企業もやばいや。

ラジオのデジタル放送は5年前倒し急ピッチだそうだが、CD並の音声が聞けるとか、インタラクティブ(双方向)だとかってやっぱコンテンツ作るすべに長けてても走る方向が間違ってるような気がする。

もうラジオって聞く環境限られてるじゃん。車の中でCD並の音質はいらないでしょう?トラックの運転手さん、どうですか?ってかCD並みの音質って本当に必要なのだろうか。いらないんじゃないだろうか。でなければCDより音質の劣るMD、さらに劣るMP3がここまで広まった理由がわからんでわないか。

一番懸念されるのは、ラジオ放送がデジタルになったら、当然コピーガードとか付くでしょう。
これまでアナログの場合、よりよい音質でエアチェック(死語)するには、アンテナ、チューナー、録音機器を自分なりに満足行くまでチューンナップする楽しみというものがあったんです。デジタルにしちゃったらおもしろみに欠けるに程がある上、さらにコピーができないってんじゃ・・おい。自分で自分の首しめてどうするラジオよ・・・何処に行く。

インタラクティブ。これも嘘っぽい。テレビやラジオに求められているのはこれか?本当にこれか?
ケンタッキー食いながらマウスやキーを打ちたくないだろ? 仕事終わって、酒呑んで寝そべりながらマウス操作したのか?リモコンさえ探すの面倒だろう?足でボリュームちょいちょいちょすのが関の山だろう?ただナイターが流れてくれていればそれでいいんじゃないのか?
ユーザは本当に発信者とインタラクティブにコミュニケーションしたいと思っているとでも?なんか違うよ。

ブログは日記と言われているけど、それと、ほれ、井戸端会議でしょう。放送主と話したいのでは無い。同じ放送を見たもの同士で話したいのだ。発信者はただ発信するしかないんじゃないだろうか。大きな資本が庶民の意見を吸い上げられると、本当にそんなことできるとでも思っているのかこの21世紀に。