2005/09月の業務連絡

占い

一年以内に名前を変えなければ大病を患い不幸が訪れる。

親戚がある人の事をある占い師に占って貰ったらそう言われたらしい。
嫌な話だ。困ったモンだ。てめぇの事ならまだ良いが、他人の事となるとどう伝えればよいのか。

もし言わずにいて占いが当たったら気分悪い。知っていたならなぜ教えてくれなかったのか、と攻められたら嫌だろう。

言ったにもかかわらず、その人はあなたの言うことや占い師の言うとおりになんかまるでせず、さらに何事も起きなかったら(占いがはずれたら)それはそれで馬鹿馬鹿しいし、占い料金損したばかりか、くだらない占いなんかにだまされて、くだらない忠告をした馬鹿と思われるだけだろう。

言わずにいて、占いが当たらなければほっとするかもしれんが、占って貰った対象がもし、大切な人だとしたら、一年間何も起きやしないか、気が気ではない。これは健康上よろしくない。

言った上でその対象となった人が言うとおりに名前を変えたとして、それで何も起こらなかったとした場合、それでは占いが当たったともはずれたとも結論が付かないし釈然としない。だいたい名前を変えるというのはそう簡単にできることではない。せめて名前をサマーズにしろ、とかモンチッチにしろとかまでのケアーが欲しいところだ。

最後の選択肢。言ったにもかかわらず、言うことを聞かず、さらに占いが当たったとしたら・・・あなたもその人も不幸だ。ほくそ笑むのは占い師だけだ。

詰まるところ、当たっても当たらなくても気分が悪いのだ。こういう占い師がいかなるものか、疑問点も多々(そもそもこれで占い?)あるが、まず占ってもらった事自体が罪であり馬鹿であり、ただでさえいろいろ面倒なことあるのに、ことさら人生を暗くするために金を払った自分を恥じるしかない。

すっかり秋めいて

超ひも理論がブームなんだそうだ。なんでも第3次らしい。そんなにあったのか。 で一体何よ「超ひも」とわ。

「ただ、女に貢(みつ)がせるだけが{ひも}では無い!」という旧来の「ひも」を超えた理論

といったあたりが、江南高校ラベルの私の見解だが、どうやら違っているようだ。

10-35[m]だの、宇宙は10次元とか、我々は4次元の膜に住んでいるとか言ったお話らしい。

10次元。次元大介とは関係ないんだろうな、やはり。
4次元の膜って何よ。世の中で知っていて実際役立つ膜は鼓膜と処女膜くらいだったのに。さすがにこのくらいになると、「わっかりませ~~~~ん」おちゃらけさんでも恥ずかしくないから助かる。なまじ知った風だと嫌われそうだもんな。(負け惜しみ)

昔「相対性理論」が本邦に公開されたとき、音面から「愛 対 性 理論」と勘違いした婦女子が顔を赤らめつつ買い求めたそうだ。アインシュタインの顔ってなんかそういうの得意げな色気があるもんな。「超ひも理論」本もトップホストを目指すイケメン少年達がつい手に取ってしまうのだろうか。

痛みのある改革

右手を骨折してから3ヶ月、医者より、も、大丈夫 との沙汰が出た。
出たが、痛い。痛くても大概のことなら大丈夫だそうだ。でも痛い。

むしろ、折れているんだけどちっとも痛くない・・という方が心は安らかなんだがな。

「あー頭蓋骨逝っちゃってますねぇ、こなごなですよ」

「でも痛くないんです」

「そうですか、ま、一応湿布出しときましょうか。痛かったらしてください」

「でも痛くないから」

小泉内閣の構造改革って、きっとこんな感じだ。

嘘です。てきとーです。

世界の中心で候補者名を叫ぶ

選挙だなぁ。朝っぱらから例によって「名前の連呼」これだけは馬鹿に見えるからやめて欲しいんだけどなぁ。名前を5回繰り返した後、「後少しです」と続けるのが最近のトレンドらしい。土曜の朝の8時台にメガホンでの名前の連呼で目覚めさせられた有権者が、てめぇに一票投じると本気で思っているのだろうか。一票どころか絞め殺してやりたいんだ。

こないだ嫁がベランダで「布団を叩いていた」ら、下走る選挙カーから「高いところからのご声援ありがとうございます」と言われたそうだ。どうしても「良いようにしか取れない」人々だ。嫁は意味はないけどむしゃくしゃしたようだ。

このようなばかげた行為をすることが選挙戦だと思っている候補者に浮動票が集まるわけがない。少しは頭を使え。

俺が候補者だったら絶対早朝大音量で対抗候補の名前をひたすら連呼する。ただひたすら対抗候補の名前を大音量で涙ながらに連呼する。時々「チームニッポン!!」とか叫ぶ。タクシーを止める人に「声援ありがとう」と叫ぶ。

チームニッポン!