新潟ダイエーと言えば、電子部品のパーツ売り場だろう。ここの存在は大きい。
小学校の頃から、自作ラジオの部品を買いに、あるいは用もないのに売り場をうろついていた。あの独特な売り場の臭いがよろしかった。
思えば、ここが無ければラジオを作ることもなく、秋葉原をうろつく癖が身に付くこともなく、PCを自作するような無駄なことも覚えず、本業ほったらかしでPCいじりに夢中になることもなく、結果今の職業に転業していなかったかもしない。
ダイエーは県内撤退だそうだが正直そんなこたどうでもよい。パーツ売り場だけでも残して欲しいものだ。
けして新潟独自の言い回しでは無く、単なる書き間違いだと信じたい。
ちなみに、万代橋詰ミナミボウル1Fでなくてテレコムビルだったよ。すまん(もうすぐ無くなるダイエーの向かい)で年内スタートするらしいクスラ。
いや、もしかしたら、英語に、いや英語に限らず「クスラ」というものがあったら私はすごく恥ずかしいと思ったので、「クスラ」でぐぐって見たんだ、この小心者め。
最近のメールはフィルタリングされ、読まずに消えた方々ばかりなんだが、削除ログをたまに見ると結構「あ、これ中身見たかったな」というもんがあってな(笑)。
思った通りだ。
昨年年の瀬に買ったプリンター。今年の年賀状を打ち出して以来、何も印刷しなかった。
また年賀状の季節がやってきた。年に2回の勤務。これだけのためにすごい市場が動いているのだ。
今年もプリンター業界は新型を繰り出し、年賀状ソフトはバージョンアップされ、作り方ムックが本やに平積みされ、それにかかわる人々が給料を貰い、その金でまたプリンターやインクやはがきを買うんだ。
年賀状資本主義経済の幕開けだ。
もし年賀状を法律で禁止したら街は失業者であふれるのだ。
何いってんだ俺。
そうだ、年賀状から税金取ったらどうだろう?。嘘です。ごめんなさい。
会社が引っ越しをした。席が窓際になった。窓際っていいね。あったかいし、暑けりゃ窓開けられるし。 背中からサンサンと太陽が照りつけるので、ディスプレイが全然見えないぞ。 あぁ、もう仕事なんてしなくていいんだな、と思ってたら、液晶ディスプレイを買ってくれた。くそう、良く見えるじゃねーか、液晶ってば。 液晶なんかでデザインが出来るか!と思っていたんだが、それはものすごい古い考えだったようだ。確かに見る位置によって若干色味はずれるけど、ウェブデザインに限ればそこまでシビアになることもなさそうだ。実際最近デザインするより企画書書いている方が多いし。
引っ越しをするとき、冷蔵庫から「味噌」らしきものが入っているタッパーが出てきた。
誰のだろうか?社長が夜中にモロキュウでも食べたのか?と皆「味噌だ」という前提でその正体を確かめようとしていたので、
「本当に『味噌』なら良いけど、別の何かが(時代を経て)『味噌らしきものに変化した』のだとしたら嫌だよね」
と、つい思ったことを言ったら秒速で引かれてしまった。
それまでそのタッパーを普通に持っていた女史は、おもらしパンツでも持つように指先でつまみ、眉間に皺を寄せた。
普通の味噌だとしたら、かわいそうな味噌だ。それはそれとして冷蔵庫に味噌らしき物が入っているIT企業ってどうかと思う。
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