2006/01月の業務連絡

課長バカ一代

一応名前だけで実入りも実力も伴わないぺーぺー管理職の私だが、社員のスキルシートを作れと言われた。

HTMLだの、PHP だの、エクセルだの、日本語だのといった項目に、部下毎に「A」だの「B」だのを記入するのだ。

記入するエクセルのブックにパスワードがかかっていて思った通りに扱えなくて「どっせーばいいんだぁ?」と聞いた相手のエクセルのスキルはBだった。

私もBと付けていた。

図らずも私のスキルの程度が露呈してしまった。私のはCに下げときますね。

AとBの差が微妙な割には、第三者の見た目の印象が強いようにも思う。

DreamWeaver というソフトがある。ウェブ制作には欠かせないものなんだが、このソフト「ドリーム・ウーバー」と読むのだそうだ。私ゃずっと「ドリームウーバー」だとばっかり思っていた。

試しに、DreamWeaverのスキル欄に "A"と付けるか"B"と付けるか迷っていた社員に聞いてみた。

 

「ドリームウェーバー」

 

君はBだ。この話はふぃっくしょんです。

どんとぽちー

娘とあるっているとき、あまりに寒かったので

「さっぷいさっぷい」

と口に出してみたら、ついあのフレーズが頭に・・
浮かぶまま、「どんどぽっちい」と続けたら

「この親父いきなり何ぬかしとんじゃ?」

的まなざしで見られてしまった。

気まずい。しかし、説明するのもあまりに愚か。娘にとって「どんとぽっちい」は今後どんな意味合いで捉えられ続けるのだろうか?それをじっと見守り続けることにした。

いずれ主婦にでもなって、テレビの「なつかしCM」とかで流れるのを、皿でも洗いながらふと見たりして、そこで古い記憶の氷河が熔けるのだ。

「あぁ、あの時父がつぶやいたのはこれだったのか・・・」。と

あーあほらし。

エクセル

昨日
>いくらお絵かきソフトが便利になっても絵が下手な場合きっと巧くは書けない(以下略)
みたいな事書いたが、知り合いに「そんげ身も蓋も無いこと言うなや~」と怒られてしまったさー。彼が言うには「少なくとも俺はパソコンのおかげで手紙の『字が上手(綺麗)になった』から」と・・って。そ、それはちょっと趣旨が違うような気がするの。

今日は仕事で「エクセル」を使ったが、これって使えば使うほど「自分の数学の能力の低さ」を痛感していやになるのだが。どうでしょう?エクセル使って「算数が上手になった」人っているのかしらん。

セール

今日イトーヨーカドーに行ったら、スーツが半額セールってのをやっていた。
ふと足下を見ると、立ち並ぶスーツに埋もれてお父っつぁんがしゃがんで商品を物色しながら、携帯片手に
「ああ、お母さん?(まぁ十中八九、嫁のことだろう)、スーツがさぁ半額なんだよ、半額。どうしよう・・・え?・・でも半額だよ?えー?・・・」
と話していた。

おっかさん、買ったってぇや。

書初め

2006年か。呑んで寝て、呑んで寝て、気がついたら一日過ぎていた。 しかし2006という数字はどうも中途半端だよな。だからどうってわけでも無いが。

正月と言へば書き初めだ。子供の書き初めの宿題で「何を書くのか?」と聞いたら、五年生は『希望の朝』なのだそうだ。

じゃ六年生は何を書くの?と聞いたら『ゆめのげんじつ』だ。と言った。新年早々シニカルだな。最近は世相も反映しなくては宿題とは言えないのか?

 

書き初め

 

娘よ、たぶんそれは違うように思う。

娘子の、めでたさ加減の現実を、思い知らされ、おらが春。