娘とあるっているとき、あまりに寒かったので
と口に出してみたら、ついあのフレーズが頭に・・
浮かぶまま、「どんどぽっちい」と続けたら
的まなざしで見られてしまった。
気まずい。しかし、説明するのもあまりに愚か。娘にとって「どんとぽっちい」は今後どんな意味合いで捉えられ続けるのだろうか?それをじっと見守り続けることにした。
いずれ主婦にでもなって、テレビの「なつかしCM」とかで流れるのを、皿でも洗いながらふと見たりして、そこで古い記憶の氷河が熔けるのだ。
あーあほらし。
2008
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