2006/07月の業務連絡

正露丸

うちにある正露丸は「ひょうたん」マークだ。

理由は至極簡単だ。マツキヨで正露丸買うときラッパと瓢箪が並んでいたのだが、値段が極端に違ったからだ。安かったんだ。

けして間違えたわけではない。でも二つ並んでいなかったら気づいたか?と言われると、らっぱかどうかなんか気にせず買っていたと思う。

問題は「見分けが付くか付かないか?」というあたりに焦点が行っている自体「変」だ。あれだけ「クリソツ」なデザインで「ラッパ」か「瓢箪」は一目瞭然であるから良い、というのがそもそもおかしい。商標に関する訴訟だからそういう解釈をされるのであって、デザインに関するパクリ訴訟にすればよいような気がする。


こないだ問題になった「パクリの画家」さんがいたが、どっかに瓢箪マークを入れておけばよかったんだとか思っちゃうぞ。

新潟駅ホームのユーザビリティ

新潟駅ホーム


電車が来る前に「どこに並べば良いんだろっか??」新潟から帰る時、いつも思う。


確かにホームには「これでもか!!」ってくらいしつっこく「ここは何両目の位置」って書いてあるのだが。(写真上)


さらに、↓


車両位置

こんなものまで貼ってあるのだが。


まるで、「これでもわかんねーがんは、すくいよーのねーたんぞらすけほっとけてば」と言われた気分になるんだが。


でもわからない。


次の電車が「何両編成か?」がわからねーんだよぃおぉぉ


編成が違ったらまるきり場所が違っちまうじゃねぇか、よ。意味ねーだろ。


上り列車しかない終点駅の悲しさか。


揃えるならげっぽの車両でなくて一両目を揃えてくれ!駅長!

デジタル一眼ってやつを買った

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やっとだ。これでようやくスキャナーとおさらばだ。


しかし、こう、なんて言えば良いのかな、最近のカメラのデザインてどうしてこう「サイバーチック」なんだろうか。撮影器具というよりIT機器とか携帯っぽい。


カメラというんは、実は使っていると汗やら油やらで結構ギトギトになるのだ。IT機器のような使われ方とちょとイメージが違う。どっちかというと『工具』に近い。実際仕事で使っていると多少の雨でも使わざるを得ないし、ホコリがあろうといちいちバックに閉まっていたら面倒だ。暑けりゃ汗まみれになるし寒けりゃ結露で濡れる。


はじめは丁寧にバックに入れるんだけど(そうしないと全部入らないからねw)撮影しているうちにごちゃごちゃになるから傷だらけにもなる。要はレンズに傷が付かなきゃいいんだ、程度にしか扱わない。俺だけ?


撮影後きちんと手入れしてないと、もうあっという間に「粉」は吹くし「エモイワレヌ香り」もするのだ。だから撮影が終わったら磨く。磨いて磨り減って地金が出たあたりのダンディズム(あほ)、それが今のカメラからはちぃーとも感じられない(プラスチックかせいぜいアルミじゃしょうがないけども)。磨り減るともう、妙に「貧乏くさい」んさ。


だからついつい傷つかないように撮影時も気にしてしまうんだが、それじゃ貧乏くささダブルヒットだろう。


いつからカメラはこんな女々しい機械になっちまったのか。ジュジアーロには悪いがNikon F3あたりからだと思う。持ちやすさ、ってのが余計なお世話だったのだ。それまで「道具に体を合わせ」ていたのがその必要が無くなって、カメラが人に合わせるために真鋳を捨ててプラスチックになった。


さらに輪をかけて、デジカメ特有のあの「背面のディスプレー」。どうしてもほっぺが付くんだよ!そこにわ!。で画像確認しようとするとギトギトが気になるっつーんだわいね。いちいち「ごしごし」ディスプレーを磨く、という行為が嫌だ。嫌だって言われてもしょうがないんだろうけども。


そのうち「あぶら取り紙」がカメラマンの必需品になったりして。ヨドバシにはレンズクリーナーと油取り紙がセットで売られる日も近い。常にぺたぺたとほっぺの油を取りながらシャッターを押す。やぃやーオカマくせー商売だぞこりゃ。


画像を確認するという行為は又、「本当に写っているんだろっか??」という事をいちいち確認しながら次に進むわけで、これもどうも性格に合わない。仕事するには便利だろうーが、趣味で写している写真までいちいち確認してしまうというのはどうなんだろう。


フィルムなら、そんなの現像してみるまで分からない。写ってなかった・・やってもうた・・というのって当たり前だっただろう。だから「頼む!写っててくれ!」という祈り(大げさだけど)みたいのがあった反面、その分シャッターを押す時にこめる「気合」みたいのが必ずあった。


失敗するから次にはどうにか成功させようと知識も詰め込む必要があった。どうもデジカメで撮ると、あまりに安易に「写っちゃう」んで張り合いが無い。写真学科なんて大学で写真を教える場所、もう要らないね。もともといらないと思っていたけどこれからは本当、いらないや。大学で写真なんか勉強するんだったら、タレント養成所に入ったりボイストレーニングしたり普通に一流大学行ったり、小説書いたり、さっさと「フォトグラファー」肩書きの名刺作っちゃった方が絶対良い。


本当、(デジカメってやつは)仕事には便利だろうけど、その分写真家のギャラは下がる一方なのも分かるよ。

日本人の精子の数、最下位

そうだったのか。そりゃ少子化もすすむわけだ。ふふ、ずぇんずぇん気づかなかったよ。 この記事でちょっと興味深いのが、縄文系と弥生系で精子の濃くなる季節変動が違う、という下り。子供らの生まれ月から類推するに、どうも私は精子に関しては微妙に弥生系が強いらしい。

まぁ日本人というのは世界的に見て「稀に見る混血が極度に進んだ民族」だそうなので、精子が弥生系だからと言って私が弥生人の末裔かというのは早計らしい。

だいたい顔は角ばっているし眉毛も濃いし、歯が小さい。これらは皆縄文系の特徴だ。地黒だし。

でも目は一重で粉耳(耳くそが乾いている事)だし体臭は薄いし、顔が角ばっている割にはホリは浅い。眉毛以外の体毛が薄い(実は眉毛の他にも、ごく一部だけ濃いのだけど内緒だ) これは弥生系の特徴だ。

日本人は弥生:縄文=7:3~8:2での混血がもっとも多いそうだ。 典型的な日本人てことか?俺。

ちなみに「嫁」は目が二重で湿耳(耳くそが湿っている事)で歯が大きく、毛が濃くて香りも最高なので間違いなく縄文南方系の割合が多い種だろう。もう、一見ミクロネシアあたりに居そうな感じな女性なのだが、鼻は小さいしホリは浅いしどちらかといえば色白だしで、微妙に弥生のDNAも引きずっている。要は「弥生:縄文=3:7」くらいで縄文の血が多いのだろうな。

日本人は混血が好きだろう?。極東のどん詰まりであるわが国で混血が進むのは当然だ。
昔から「東男と京女」が合うと言われていたでわないか。隔たりのある男女が結ばれる事が優秀な遺伝子を産むに有効だと言うことを昔から知っていたのだろう。

あ、でも遠距離恋愛ってのはちょっと違うと思うよ。あれは・・・だめだよ

秘密毛3種3様

変なところから毛が生える事があるだろう。私の場合本来のヒゲの生えるべきところからかなりズレた箇所に一本、いつも伸びる毛がある。これをいつも剃り残して悔しい。

今日こそ抜いてやる、と思うときもあるのだが、妙に太くて丈夫で、抜くには非常に痛い為いつも断念してしまう。

もう一つ、ほっぺたのところにも正に秘密と呼べる毛がある。こっちはどういうわけか金髪でか細い毛だ。良く見ないと気がつかないので(剃り残すため)非常に「長い」

ある日そよ風にあたっていると「ひよひよ」とほっぺたがこそばゆくて、よく見るとその毛が3cm位まで伸びてびっくりする。これも抜いてしまうのも忍びなく、鋏で切るに留めている。

困るのが、「鼻毛」だ。3ヶ月に一度くらい、「非常に鼻がむずい!!」という日があるだろう?。無いか。俺はあるったらある。 でヨクヨク鼻をおっぴろげて引っ張り出すと、まるで「ち○毛」のごとき剛毛が鼻の出口から2cm以上出てくるのだよ。もう、『「ダイス」になれるのか?俺は』と思うほど長い。

しかも、そいつを抜こうと思って引っ張るとこともあろうに「眉間」のあたりが痛い。一体どこから生えているんだお前。そのまま引っ張ったら脳みそまで出てきそうなくらい痛いので、切るしかないのだけど、全くその毛の太いこと。この元気が髪の毛に少しでもあればよいのにと思う。