2006/08月の業務連絡

DVD

DVDなんたらとかブルーレイだかとまた新規格でシェア争いが!
みたいな事をビジネスニュースでやっていた。

配給側にしたら迷惑な話。ユーザにとっても一昔(ふた昔か)前のVHSベータの図で散々な目にあっているから嫌な話しではある。

と、そこへ、したり顔のアナリスト登場。
「2年もすれば両方再生できるハードが登場するかもしれないから、どちらでも良いと言えなくもない」

うまくニュースはまとまって次のニュースへ。

ほほ。ビデオと違ってサイズも駆動系も同じだもの。その通りだ。よかったな。庶民の耳にうれしいニュースだ。

でも底が浅いね。

正直、何言ってんの?タコ。だね。

2年もすれば両方のドライブ買ったって2万円切るね。何も一つのハードに詰め込む必要は無い。壊れたら両方見られなくなるじゃんよ。

PCでテレビが見られるこの時代。PC用外付けドライブ二種類買えば済むじゃん。家電はテレビ予約だのなんだのって付加価値つけて黒木なんたらって女優に宣伝させたりしてボケた親父に叩き売れるだろうから、そう安くはならないだろうけどもな。

でな、実は2年も経ったそのころには「また新しいDVD規格」ができてたりするんだ。残念。でももう見向きされないだろうね。人間の性能を超えた"技術は必要"だけどマーケット的にはむなしい結果を生むんだ。
でなきゃMDより音の悪いMP3がここまで流行る理由がわからんだろう。

で、更にな、もっと言えばきっとその頃の記憶システムの主流はフラッシュメモリだろう。HDの無いモバイルPCが普及するのは早いと思われる。

続いてハンディカムがフラッシュメモリになるだろう?絶対そうだ。今DVDに直接録画できる。次はフラッシュメモリになるに決まってんだろうがよ。それをどうやってアーカイブするか?おとっつぁんがどうやって息子の運動会を「保存するか」だ。そのへんの新しいワークフローが出来ちゃったら、おのずと名画がディスクで配給される必要が無くなるってもんだ。

配給はストリーミングも結構なシェアになっているのではないだろうか。

HDはすっかりレガシーデバイス、ディスクはアーカイブ専用デバイスになりつつあると思うよ。テレビさん、そのくらいのこと言えよ。というか、やっぱり映画は映画館で見ようよ。きっとその方が安上がりな時代になる。そうならないと映画の未来は無い。

冥王星

「さようなら冥王星!」(日本科学未来館)
冥:いや、別にどこに行く予定もないんだけども。え?どっか行け!って事?

「冥王星に済まない気もする。」(西日本新聞)
地:すまん、我々の都合も判って欲しい。
冥:や、気にしてないっすけど。ぜんぜん。

「冥王星の代わりに新しい星を加える」(占い師)
冥:好きにせーや!

「惑星・冥王星は死んだ」(ワシントンポスト)
冥:ええ??なになにー?俺死んだの?

「仲間はずれにされてかわいそう」友人とともに千葉県船橋市から訪れた(9)(読売新聞)
冥:おう、おまえらもな、友達を仲間はずれしたらあかんよ。

「よくわかんない。はじっこ?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘(12))
冥:お前成績悪ぃやろ

「めいおうせんて何線?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘2(7))
冥:・・・

嫁の髪の毛を切る

毛

つげ義春の「無能の人」は、無限に生えてくる髪の毛を捨ててしまうのが惜しく、 なんとか金にすることが出来ないかと思い、むやみに捨てることができない…という一篇から始まるのだが、 嫁の髪の毛を切るたびそれを思い出してちょっと物悲しくなる。

実際のところ、無限に生えてくる人と、そうでない人がいる、という観点が抜けていて、さらに物悲しくなる。

私はどうも最近頭の横側しか毛が伸びなくなった。横の毛は元気だ。御茶ノ水博士か俺は。 ちょんまげって本当に素晴らしい髪形だと思うよ。

あと、花火やってたんでデジカメで撮ってみた。長時間露光するとメモリ書き込みに時間がかかるのな。知らなかった。 嘘みたいに簡単に撮れるので拍子抜けだよ。つまらないったらありゃしない。

東京湾花火

北越製紙

がかなり話題だ。 毎日あのエモイワレヌ香りと共に学業に勤しんできた身なのでなー。なんというか、良いコメントが浮かばないじゃないか。

東新潟中

でも製紙工場のオイニーは実はたいしたことなかったんだ、というのを知ったのは、東京の日野の高校に転入してからだ。

その日野高校は「クリーンセンター(要は汲み取ったブツを処理する所です。うんこもここでうんのツキ)」の隣にあった。 その香りは、製紙工場で鍛えられた力の東新鼻にとっても、かなりショッキングなものであり、 ここであの忌野キヨシローも三浦友和も学んだのだと聞いた時、なんというか、良いコメントが浮かばなかった事を思い出した。

プール

プールというのは、水の浮力が体に与える衝撃を抑え、水の抵抗が「勢いの付いている動きの緩衝材の役割をするので、リハビリや体を鍛えるのにはとても良い、と言われる。

何をいまさら・・ふふん、というような事だけども、若い頃ある程度水泳で馴らしたタイプの人には全く嘘だったりする。特に水泳部だったとか、水泳教室に通っていたとか、でも最近泳いでいなくて40過ぎでムキになるタイプの方は気をつけたい。(俺だ)

これがサッカーとかマラソンとかだったら「さっさとあちこち痛く」なって競技続行不能になるからまだ良い。体の物理的な故障で済むから。水泳の場合、上記の利点が「仇」となって、骨筋肉間接の故障の前に、血液とか脳とかにいきなり来る場合があるからやばい。

ムキになるタイプでありがちなのが、若者とついつい競争して泳いでしまう事。それと前を泳ぐ人を抜かそうとする時無理が出る。若い頃に比べれば血圧も高いし、酒タバコで心肺機能は低下、水に入っているせいで「水分補給」が怠り勝ちで血液はドロドロだい。それでも、若い頃やっていた運動というのは頭では「疲れている」というのが判っていても、体が勝手に動いてしまう。結果>怖いのリスト

ここまでいかなくても、実際水の中でだって間接やらスジやらを痛める事はあります。私も昨日のプールで娘に平泳ぎの「足」の動きをついムキになって(w)教えていたら、今非常に足首が痛い。やめときゃよかった。