映画エイリアンで、リプリーが戦艦のマザーコンピュータに指示を請う場面がある。
「回答不能」とか、言われてるあれだ。
手塚治の火の鳥の復活編(だったっけか?もしかしたら未来編かもしれないが、ここではどっちでもよい)ではコンピュータは
「ワーワタワタシーガタダシーィノヨー・・ピィーーー」
とか言って戦争を始めたりしていた。
20世紀の後半まではコンピュータちゅうのはそんなもんだろう、と思っていた。今考えればこんなユーザビリティの悪いシステム組んだら商売上がったりである。
大体、ホテルの予約フォームなんかで「必須項目(メアドとか)」を書かないで次にいくと「メールアドレスは必須項目です」と出るもんだが、これはユーザビリティの面から最悪であり、正しくは「お手数ですがもう一度メールアドレスをお確かめ下さい」と書け、とされる時代だ。
地球の安全を守るマザーが「ピィィーで戦争」というのを普通だと思っていたのに、進化したな人間。
もし、今エイリアンをリメイクして、絶体絶命のリプリーが「エイリアンについて教えて」と打つと・・・
顔アイコン, Jimeさま、おはようございます。私も、サックスのことはさっぱりわかりません が、興味はすご~くあります。また、色々とエイリアンについて教えて下さいね(笑). 削除用パスワードを入力してください ...
と数ある「エイリアンについて教えてデータ」の中から最もふさわしいものをマザーは提示してくれるだろう。
リプリーが慌てて「AILIEN」とか打ち込むと
と正しいつづりも教えてくれる。これが21世紀の人間の考えたコンピューターだ。ふふ。
でも、結果として助からないのは同じかもしれない。
会津若松で弁当を買ったんだ。

あかべこ弁当。首のところに起き上がり小法師も入っている。あかべこや起き上がり小法師について。
ところがこいつ寝たきりである。
起きる気力がまるで無い。起きんかこら!
表情もじゃっかん、逝っちゃってるしよ。
うん。まぁまぁうまかったよ弁当はね。でもなんか、やだねこれ。

いつだったか福島出身の政治家がテレビで起きない起き上がり小法師を某政治家にプレゼントしてしまい愕然としているのがニュースで流れていたが。なんか自分の身に起こると意味も無くにむかつくな、これ。
たかが「おまけ」なんだろうがな。でもなんであかべこ弁当にこいつなんだ。ポリシーの無い弁当だ。
そういえばそれほど旨くなかった気がしてきた。弁当。うん。ふつー。
あぁ
なんかどんどんむかついてきたぞ。

ふくすま県民はもっとまじめに「起き上がり小法師」を製作しとかないと、いつか穴に落ちると思う。
ワールドカップやらオリンピックやらでよく言われるこの経済効果、まず検証された試しは無いと言われ、信憑性の無ささ加減ではコシヒカラーのコンテンツを軽くふふんと上回ると思う。3兆円って何がよ。
「これで出産ブームがおこる」のだそうだ。本当だったら良いけどな。それでお金を溜め込んでいる老人が出産祝いに金を出すのだそうだ。この上無くずさんな読みだ。エレクトーン占いの方がまだ当たりそうだ。なんだか物悲しくなっちゃった。
それはそれとして41年ぶりの男児の誕生。41年ぶり。そうだったのか。秋篠宮様は私と同じ年だったのだ。なんだ、言ってくれればいいのに。意味無いけど。
2008
5 4 3 2 12007
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 12006
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 12005
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 12004
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 12003
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 12002
12 11 10 9 8 6 5 4 3