2006/12月の業務連絡

景気

なんだか、あまり忙(せわ)しなくない年末ではある。仕事が無いわけではないのだ。やるこた山積みなんだけど、気分は「既に正月」で妙にのんびりしているような気がする。来年やりゃいいや、みたいな。

俺だけ?と思っていたけど、なんだか皆そうみたい。

なんだろう、この変に落ち着いてしまった気分は。

同じような年末を過ごしていた時期があった。バブルの頃だ。仕事なんて12月の頭でやめてしまえ、という気分だった。もういいよ、あたぁ来年ね、良いお年を。忘年会ばかり。

そのくせ会う人会う人「忙しいですか?」「忙しいね~」というんがお決まりの挨拶だった。今思うと馬鹿みたいね。だいたい大学出たての若造が本当の忙しさなんて知ってるわけ無いのにね。

宵越しまでのおぜぜはまぁ確保したし来年は来年でなんとかなるだろう、という安心感からきたのんびり感だった。

バブルがはじけ飛び、年末というのは寒くて厳しいものになって久しかった。来年はどうなるかわからんから稼げるうちに稼いでおかねばと。12月最後の仕事が終わるとすごく怖かったもんだ。来年最初の仕事はいつ来るのだろうか?仕事あるのか?。と。

ようやくこの悲壮感といったもんが無くなってきたのかもしれない。来年は案外本当に景気良くなっちゃうのかもよ。

禁酒

実は酒を断っている。別に岡ひろみを立ち直らせているわけでは無い。最低血圧が100を超えただけの話だ。 (上は150弱)

ちょとまずいと思った。塩分を控えてみたけど効果がないので試しに酒やめてみたわけで。

こんなに飲まないのは飲み始めてから初めてだ。以前タバコをやめていた頃、酒が無性に美味かったものだが、酒をやめてもタバコは少しも旨くならないのが残念だ。

ここのところ更新が多いだろう?酒をやめたから記憶が続くからだ(笑)

なんせ「あーこれ面白いな、書いておこう」と思ってPCが立ち上がる間に忘れてしまう上面倒になって寝てしまうことが長らく続いた。脳がかなり酒毒に侵されていると見た。それがここ数日忘れなくなった。

やめたら手でも震えるか?とも思っていたが、なんとも無かった。

半月ほど経ったが、最低血圧は80台まで下がった。上は140前半程度にしか下がってないけど、一応効果があるようだ。じじむさい話だな。

酒をやめたら飯がまずくなるかと思っていたんだがそんなことは無かった。いままでやめたことが無いから知らなかったんだよ・・・。むしろ食欲が増してしまった。いままで飲んだら全く食べなかったのだが、要するに酒でカロリー補給していただけだったのかもしれない。

あと驚いたのが、「冬はめっちゃ寒い」ということ。

飲んだら温まるのは当たり前だが、飲んでないときでも寒さには強かった。ところがここのところ寒い。この程度の気温で寒がる私ではなかったのだ。暑がりであり、北風ぴゅーぴゅーでも手は暑く、顔は赤ら顔で(単に酒焼け)真冬でもコートは風邪引いたとき以外は滅多に着ない方だったのに。

もうコートとマフラーが手放せない。

「寒さに強い俺」像、というのも酒のおかげだったのか。すっかり冷え性だ。

夜なかなか眠れない。これは想像していた。いつも飲んだくれてへっくりかえってグースカピーだったのだから。寝るタイミングというのを図りかねる。どうやって寝て良いのか忘れちまったぃ。飲まない人はどうやって眠っているんだろう??

かといって朝早く目が覚める。で睡眠が足りないのか?といえばそーでもない。変な気分である。

あーでも忘年会では飲むよ。たりめーじゃん。

ビスタ

会社のPCにウィンドウズビスタを入れたのが一つあるのでいじってみた。

なんというか、「ようやく恥ずかしくないスキン」という感じ。XPのアクア見たときゃ腰抜けたもんな。(特にあのでふぉの壁紙。ひどいよ。)

IE7はすでに入れちゃっているので別に感動は無い。

他には・・・特に無い(笑)要は見た目がよくなってその分重くなっただけかもしんない。WindowBlindsとかでスキン変えたりウィジットでデスクトップ一杯の人にとっては、何がどう良いんだがわからないかもしんない。今XPに入れていて普段から使っているIE7も特にすごく便利というわけではないけど、戻すの大変だそうだからくやしいので気に入ったふりをしているだけだ。

というか本当に何がどう良いんだろう??まぁそのうち良さがわかるんだろう。そんなもんだ。

いぼいぼ

私は冬となると尻がいぼいぼかさかさになるのです。
なんというのだろう、乾ききったにきびが多量に発生するとでもいうのか。まぁどうせ男の尻である、見た目はどうでも良い。

ってか見せるものでもないしな。

でも、醜いだけならともかく、痛痒いので困る。特に座ってばかりの職場環境なので悲惨なのだ。で、どうにかしたいなぁとは思っていたんだが、差し迫った不便さというのもないものでそのままでこれまできた。

ふと、オロナインを使ってみた。
風呂上りに尻に塗ってみた。するとどうだろう。一週間もせずうちに、私の尻は「つるつるすべすべ」。なんじゃこりゃぁ。妻も思わず頬擦りする心地よさ。自分の尻とは思えん。今年の冬は尻を掻かずに済むじゃないか。

昔、名取裕子さんだっけかがCMやっていたが、オロナインは女優の肌だけのものではなかったんだ。なんてことだ。そう宣伝してくれれば良いのに。

「女優の肌と親父の尻に・・・オロナイン軟膏」
とか田舎のホーロー看板にして張っておけばもっと売れると思うぞ。

あ、女性客から引かれてしまうか・・

相対性理論

なんかのテレビで、宇宙のむつかしい話(相対性理論だの)をしていた時、ふと思い出したのだけど、
宇宙で屁をこいたらやっぱ前に進むんだよね。
ションベンしても進むんだよな。この場合は後ろに。
となると、こう、しっか!と何かに捕まってやらないとだんだん便器から遠ざかっていくわけだ。

実際捕まるところが無かったら、屁をこきながら微妙に距離を調節してやる必要があるだろう?
小便専用小型ジェットとか必要じゃないのか?
「いま少しジェットを噴射して外にこぼすなマツタケのつゆ」とか宇宙の飲み屋の壁には張り紙をしておくべきだろう。

ってかそんなことより、ンコの場合は上に飛び上がるのか?
こう、、便座に座るだろう?出た瞬間浮かび上がって天井に頭ぶつけるんではなかろうか?
まじ、ごっつーでかいのが勢い良く出た日には天井突き破ることもあるかもしれない。
「便所の天井を突き破る勢い」というのが宇宙時代の快便の慣用句になるだ。

わかってるって。くだらなくてわるかったね。でも気にならないか?