潮干狩り

2007年05月04日

に行ってきた。三番瀬というところ。(千葉県船橋)昔写真をよく撮りに行ったんだが、普段は人気(ひとけ)の無いにも程がある場所だったのでなめていた。

船橋から海に行くバスの停留所には長蛇の列。ひどすぎる。これじゃ乗れる頃には満ち潮だ。のでプチ贅沢こいてTAXIで行ったんだが、途中から渋滞で動きゃしない。運転手さん曰く、この時期は朝8時には全ての駐車場が埋まる、との事(この時10時)。したがってこれらの渋滞の車はもれなく路上駐車される運命にあるわけで。

で、歩くより遅い速度で到着してみたらこうだ。

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人、人、人、

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アサリよか人の方が多そうだ。日本人はこんなにもアサリが好きだったのか。知らなかった。貝塚があっちこっちに見つかるのも分かるような気がする。

しかしハイエナのようだ。一面の砂浜で「一箇所たりとも掘り起こしていない場所がない」。イナゴの大群は一夜にして収穫物を食い尽くすといふ。まさにアサリ"ジェノサイド"。

夜か早朝にまたどこかのアサリを撒くのだろうけども。

で我が家の収穫は・・・すまん。あさり取り場を出る時、収穫したアサリを「計量」して金を払うのだけれども、その行列がまたすごい。待ってる間に潮が満ちておぼれそうである。めんどうになって隣にいた少年にアサリをあげてしまった。すごく喜んでいた。よかったよかった。

で、よくよく考えてみれば我が家はそんなにアサリ好きではなかった。何しに行ったんだ、我が家。