ある意味真髄
563 名前: 配管工(沖縄県)[] 投稿日:2007/11/24(土) 02:26:00 ID:cjp5PBfn0 ?2BP(6120)
具体例
キモメンまじめ:がり勉 イケメンまじめ:知的
キモメンマッチョ:デブきもい イケメンマッチョ:スポーツマン
キモメン暗い:根暗キモイ イケメン暗い:クール
キモメン面白い:笑われ者 イケメン面白い:人気者
キモメン高学歴高収入:金の亡者 イケメン高学歴高収入:エリート
キモメンリーダー:調子に乗るな イケメンリーダー:頼りがいがある
キモメンおしゃれ:勘違いもいいとこ イケメンおしゃれ:イケテル
キモメンやさしい:ピエロ イケメンやさしい:いい人
キモメン低身長・高身長:キモイ・怖い イケメン低身長・高身長:カワイイ・カコイイ
キモメンフリーター:さっさと就職しろボケ イケメンフリーター:夢に向かってがんばってね
キモメンマニア:おたくキモイ、敬遠される イケメンマニア:流行の発信源、関心持たれる
キモメン子供好き:ロリコン、犯罪者予備軍 イケメン子供好き:心優しい人
キモメンが告白 : きもっ、ストーカー!!
イケメンが告白 : 嫁にしてクダサイ
キモメン新入社員 : 歓迎会無し
イケメン新入社員 : 歓迎会あり、なぜか他部署からも女子社員が参加
キモメンが美容院 : 営業妨害
イケメン美容院へ : ようこそいらっしゃいました
キモメン一人旅 : 自殺だけはするなよ
イケメン一人旅 : ロマンスたっぷり
キモメン、ブスと付き合う : 底辺同士でお似合いね(藁
イケメン、ブスと付き合う : 女性を顔で判断しない、とても純粋な心の持ち主
キモメン、美人と付き合う : ついに援交か・・・落ちたな
イケメン、美人と付き合う : あ~ん、理想のカップル
キモメン独り暮らし : 孤独死確定ね
イケメン独り暮らし : 御飯作りにいってあげる!
566 名前: サンダーソン(アラバマ州)[] 投稿日:2007/11/24(土) 02:37:47 ID:mYhs9LKa0
>>563
やめろおおおおおおおおおおお
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これ、女編だったら酷いことになりそうだ。(ほぼ同じ文面で成り立つだろうけども・・・あ、ごめんなさいごめんなさい)
男って楽しい種族だとおもうよ。
やっぱ、次生まれる時も、キモだろうがイケだろうが男の方が良いな。俺は。
二軸理論とやらが話題になっている。武術の動きしかり、歩行動作しかり、クロール(水泳)しかり・・・
はっきりいって、なんだかよくわからん。書いている人は本当に分かっているのかしら?とも思える。
こういうのは流行り廃りのあるものだから、眉に唾して見る必要があるとは思うが、なんとかもう少し分かりやすく書けないものか。
よく分からんのは、オートバイのライディングテクニックにも二軸理論というのがある。スキーにあるからまぁ分かる気もする(スキーとバイクはちょっと通じるものがある)けど、バイクで二軸理論ていわれてもな、そもそもなんでバイクが転ばないで進んでるのか自体まだ明確に証明されていないところもってきてこれじゃますます難解だ。
なんとなく流行りものに乗っかってしまえ!的なとんでも本も今後沢山でてきそうです。今後の二軸ビジネスから目が離せません。
勝てる二軸サッカー、上達する二軸バレーあたりは、もうすでに出版絶版が沢山ありそうだから乗り遅れるなよ。
オリンピックを狙える二軸カーリング、
ぐっすり眠れる二軸睡眠、
少子化対策に二軸セツクス、
二軸ニート、
二軸コーヒー、
二軸粉砕機
二軸回折計
これでこのページの二軸SEOは完璧。アクセス伸びるかな。
さんざちゃかしといてなんだが、我々雪国の人間が滑りやすい雪道を歩く歩き方というのは、二軸歩行を体現しているように思う。東京の人間が雪道ですってんころりんしているのを見るにつけ、歩き方がなっちゃねーな、と思うのだけれど・・・違うかな。
親戚から酒を戴いたのだ。
![]()
家にあった酒と並べてみた。幸せだ。
そういえばボジョレー解禁でしたな。まだ飲んでません。今年は全く盛り上がっていないし。
なんだったんだろう、あのバブル期の盛り上がりは・・・正直すっぱくて美味しくないもんねぇ、あれ。
わが生活 楽にならざり じっと手を見る・・・と石川啄木さんは申しております。
東北地方のとある山村。たたずむ男。やせた土地を耕せど耕せど暮らしは少しも楽にならない・・じっと罅切れた手を見ている・・・
といった光景を勝手に思い浮かべて悲しくなる歌ではあるが、啄木さんの生活が楽にならなかったのは、芸者遊びが原因であったそうで、しかも職に就いたかと思えばすぐ辞める、の繰り返しであったそうだ。
啄木さんは寺の息子であった。寺の息子がなんぼなんでも、そないに貧乏なわけ無いのは篠山紀信さんを見ればわかるだろう。(根拠無し※)
考えてみれば東北地方のやせた土地ってステレオタイプイメージが浮かんでしまう時点で、もう頭脳が昭和石油ショック育ち。啄木さんは明治の人だったことを忘れてはいけないのだ。
一方でまともな職に付かず芸者遊びにほうけていながら、こういった歌を詠んでしまうあたりが、奇才たる所以だ。と見る人も多い。けどその見方はまだちょっと浅い気がする。死に損ないのくそ坊主ならそのくらい達観してても良いが、啄木さんは27で夭折しているんだし。
だいたいが、啄木さんはどうみてもお坊ちゃまだ。明治のお坊ちゃまにしてみれば、「まともな職」という感覚すらなかった。勤勉が美徳という感覚を日本人がみなみな持つようになるのはもっと後の話だ。そもそも「まともな職」ってなんなんだろう?誰かが儲ければ誰かが必ず損をするのがこの世の定めなのだから。
啄木さんの詠うところの「はたらく」というのは文学で身を立てる事であって、労働者として時間の切り売りをして日銭を稼ぐことでは無かったはずなんですな。だから続かない。でも芸者遊びもしたい。借金する、返せない。そのうち嫁さんは病気になる。どういうわけか親父は宗費を払わず寺をおん出される。
しょうがないから雇われ仕事をしてみるがやっぱり続かない・・・
書いても書いてもなかなか思うように楽に暮らせない。
じっと(その文学を生み出す器官であり、文才というものの代名詞としての)手 を見つめ、文学で食べるという「手段」を選んだ事、自分の才というものの有り無しや、もろもろのやるせなさ、不甲斐なさを自答している己の様を詠んでみた・・・。
ま、そんなところなんではなかろうか。非常に若者らしい青臭くてロックな歌だと思うがどうか。やはり農村は似合わないよ。
※
全く根拠が無いわけではない。なにしろ篠山センセは日芸写真学科に通っていながら東京綜合写真専門学校にも通うっちゅう「どんだけ~」な人であり、電通だか博報堂だかに売り込みに行く時はリンホフ(当時は家が買えたと言われている。今でも国産車と同じ位はする)をぶら下げていったそうだ。
もいっちょ
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