夏だし、テレビも心霊写真系がかしましいけども、どいつもこいつも笑うしかないいんちきだなと思う。
未だ納得するもの見たこと無くてがっかりだ。(UFOの納得できる動画が未だにYOUTUBEに出てこないのもがっかりだ)
以前心霊写真については書いた通り、普通の方々と比ぶれば、えらいたくさん写真は撮っているのだが、未だに心霊写真と言うものを写した験しが無いのだ。もし余生を暢気に過ごせる機会があれば、もう一度、中学生の頃からのネガフィルムを一つ一つじっくり見て、心霊写真探しでもして見たいものだ。(多分死ぬまでに終わらないだろうな)
ま、実際、カメラマンを生業としていた頃は、「なんかしら写っていたら幸い」なんであったんだよ。心霊写真だろうとなんだろうと、写ってればOK。グッジョブ。問題は…
『な~~んも写っていない時』 なのだ。
何も写っていないということ、それはカメラマンにとって、「霊」なんかよりよっぽど怖いんだ。 わかるよね?何も写ってなかったときの恐怖に比べたら、もう、心霊写真ウェルカム!なんだな。考えて見れば悲しい仕事だ。
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