痛い話

痛い。

なんだかなーもう12月だしなーせわしなくて、いかんな、12月ってのはさ。飲んでくたびれてまた飲んで今年も暮れていくのね。

それはそれとして、先日のことだ。ぼーっと歩いていたら、歩道に立っている標識の鉄パイプに激突した。それはそれは目から星が出るくらい、しこたまブツケたのだが、他の通行人の目もあるから、「ふふん、なんてことないさっこんくらい」って涙目ながらも普通に歩き続けたものだ。

しかしそれにしてもやけに通行人がこっちを見ている。そりゃかなり恥ずかしいぶっつけ方したのだから少しは見ても良い。でもそんなにいつまでも見ている事はなかろう。しかも「笑われる」ならともかく、「とても気の毒そう」に眺められてしまった。くそう、いっそ笑って欲しい。笑って!お願い!と、その時なにやら頬に生温い感覚が・・・な、涙!?いや、泣いてなんか無いやい!と手を顔に付けたら、手が「真っ赤」

そうですね、つまるところおじさんは顔面から血流しながら歩いていたわけで。そりゃ見るよな。真昼間に情熱の赤だし。目立つよね。

確かに痛かったです。でもまさか標識のあの太い棒に「ぶつかった」結果「血が出る」とは思わなかった。 まぁ、血が出てくれたおかげで、「おいわさん」にならずに済んだと言えるのだが。いまだに痛いですね。あほですわ全く。(ちなみに飲んではいませんでした)

何年かに一度、こう、「普通にそこに在る物」にぶつかっているような気がする。いつかは電信柱にぶつかった。よくあるのが「ドア」だ。酔っていてコケたり落ちたりも比較的こなす方であるし、朝起きたら腹が血だらけだったこともあった。いい年だし、そろそろ何が原因なのか?についてまじめに考えたい。っつーか・・今、朝の4時だ。さっさと寝ろ!俺。

骨が砕けた

右第4中手骨、第5中手骨粉砕骨折した。
手が2倍ほどにふくれた上なんか「ごきごき」感があったんだが、
医者さん曰く
「そりゃ骨の音」
やっぱし、そうでしたか。どうりでなかなかどうして、痛いわけだ。
しかし、そのお医者は麻酔もかけず力一杯指を引っ張る。
あのそこ折れてるんですけどーー!!
痛い、とかそういうレベルのものではない。
しかもその様子を横で美人看護婦がにっこりしながら見ている。

ああ。。
・・・
一瞬M感覚の目覚めを感じた40男の梅雨のひととき。

骨を折ったのは2回目だ。前は高校生の時だった。右肩。そういえばあの時も麻酔なしで何度か引っ張られたんだが、おばはん看護婦に抑え付けられ、まさに生き地獄だった。

あれから23年。右手が使えなくてもトイレにはウォッシュレットがある。文字を書くのはパソコン。左手だけでも仕事ができる。便利な世の中になったもんだ。やっぱ21世紀ってすごいや、と思った。

一方、困るのが靴ひも。ほどけたらもう結べない。昨日左右ともほどけてしまい困った。町ゆく人に「すみません、私の靴ひも結んでください」とは頼みにくい。もし結んでくれるお嬢さんなんかいたら、秒殺で恋に落ちるだろうけどありえない。

右手がつかえないとき。クレジットカード多用する人はサインどうするんだろう?サイン文化’の盲点だな。こんな時の為に普段からサインは左手で書いておくとよりサインっぽくてナイスかもしんない。

実は今日大阪出張だったんだが、駅の自動改札とか新幹線のリクライニングとか、尽く右手仕様なのには閉口した。うっかり左側のリクライニングレバー引いたら隣のおっさんがへっくりかえるではないか。危険だ。左利きの人はそういう経験ないのかな。

においカミングアウト

ギプスをして2週間余り。そろそろあの「臭い」が漂ってきた。
知っている人は知っている、ギプスに埋もれた肌の"にー"。

なんと言おうか

乳児のちんちんの香りのようでもあり
シッカロールのたまったへそ近辺のかほりのようでもあり
あれである。うん。基本的に悪くない。ついにおってしまふ。やはりちょっと変態なんだろうか。いや、きっと愛好家は多いはずと思って久々に「においカミングアウト」を見たけど、見あたらなかった・・・・悲しい。

ギプスを取った

骨折して三週間。ギプスを取った。本当は4週間固定するのが慣わし(?)らしいが、経過はまぁ順調なので、早めに軽く指の曲げ伸ばしをしたほうがリハビリが早く済むとの判断らしい。骨自体はまだ30%くらいしかできていないそうだ。あーそうですか。と聞き流してしまったが、医者からの帰り道考えてしまった。

30%・・・微妙な響きである。だいたい骨が30%出来てるってのはどういう状況なんだろうか。

  1. 堅さが30%の場合
  2. 太さが30%の場合
  3. 折れた骨同士の接着率が30%の場合
  4. 潰れてしまった骨に対し、潰れなかった骨から順繰りに出来てきた部分が全体にわたるまでの割合が30%の場合(骨がこのようにして出来るとは思えないけども)

などが考えられるわけだが、 どれに当てはまるかによって、今後この骨に衝撃があった場合の状況が違うように思えるのだ。

私の場合、骨が、ぽっきり折れたのでは無く、粉砕してしまったわけだ。棒を折った形ではなくて、茶碗が割れた時のような感じだから、いくつかの「破片」となってなんとなく元あるべき場所の付近で漂っているんだろう。さて、問題はどうしてこれが元に戻るのかだ。難しいね。今度医者に行ったらちゃんと聞いておこうと思う。

関係ないけど、リハビリってもともとは「復権」とか「名誉回復」という事に使われていたそうだ。

もっと関係ないけど、私はオクラが好きだ。でもオクラというんが英語でしかもニューオリンズで名産品だったとは今日初めて知りました。あんげねばっこくて青臭いもの日本人くらいしか食わないと思ってた。

折れた骨はどうやって繋がるのか

医者に「折れた骨はどうやって繋がるのか」聞いてみた。先週想像してたのと全然違った(笑)

骨が折れると折れた部分を包み込むように薄い皮のようなものができるのだそうだ。3週くらいすっと、包み込まれた部分はまぁちょっとくらい動かしてもずったりしないんだそな。でもまだその皮(のよなもの)はレントゲンには写らない。それがほのかにレントゲンに写るようになって、だんだん硬くなって骨になるのだよ、と先生は言うのだった。完全に元に戻るにはやっぱし3ヶ月はかかるんだそうだ。

今日で丁度一ヶ月で、これから地道にリハビリとか理学療法とかやるんかねーと思ってたんだが、もう普通に動くので医者では何もしなかった。まだ拳を強く握りしめる事は出来ません。が、関節は90度曲がるしその程度なら痛くもないのであとは勝手に動かしなさい、ということらすい。

思うんだが、パソコンのキーボード打つのって結構良いリハビリなんではないか?あと、先週ギプス取れた翌日バンドの練習でキーボード弾いた(あほ)。これも痛かったけど程良いリハビリだった。キーボードって、痛いの忘れてついつい無意識に動いてしまうのだね。ピアノじゃ打突が命だから無理だろうけど、オルガンやシンセの軽い鍵盤でベロシティ弱くすればなんとかなるもんだ。

痛みのある改革

右手を骨折してから3ヶ月、医者より、も、大丈夫 との沙汰が出た。
出たが、痛い。痛くても大概のことなら大丈夫だそうだ。でも痛い。

むしろ、折れているんだけどちっとも痛くない・・という方が心は安らかなんだがな。

「あー頭蓋骨逝っちゃってますねぇ、こなごなですよ」

「でも痛くないんです」

「そうですか、ま、一応湿布出しときましょうか。痛かったらしてください」

「でも痛くないから」

小泉内閣の構造改革って、きっとこんな感じだ。

嘘です。てきとーです。

回転してみる

どちらかと言えばスキー派である。スノボとスキーの話では無い。スケートかスキーかという話であるが。

とはいえ、スキーに自分の好き勝手で行けるような身分になったのは大学も後半の時分であって、小中学生の頃はもっぱらスケートであり、スキーなど数えるくらいしか行っていない。

この辺は新潟市を知っている人には"言わずもがな"なのだけれど、県外の人にはどうも通じにくい。
私が新潟で過ごした、と言うとスキー位できて当たり前だろう と、思うようだ。

残念。新潟市内でスキーはできない。さらに、かなり遠くに行かないとできない。と言うことがなかなか分かってもらえない。

根本的な問題は「雪の量」では無く、「山が無い」からだ、と言う辺りが難易度が高いらしい。
"今年は雪が多いから"出来る出来ないの話では無いのだ。どんなに暑くて海水浴が楽しくビキニがまぶしい季節だとしても、"海が無ければ海水浴は出来ない"のだ。それと同じなんだけれども。

でもスケートはやった。なにしろ新潟アイスリンクの隣に住んでいたのだから。けして好きでは無かったけど、笹口小学校では体育の授業の一環でアイスリンクに行って滑らされたのだから仕方がない。

スケートは初心者ははじめ「フィギア」から履く。「履く」のであって、けしてくるくる回ったりすることから学ぶわけではない。

ウィンタースポーツにあまり縁のない方はご存じないかもしれないが、スケート靴には大きく3つあって、「フィギア」「ホッケー」「スピード」があるのだ。アイスリンクで普通に貸し出しているスケート靴はフィギアである。違いは・・・面倒なので。ちょうどオリンピックもやっていることだしスケーターの足下を見て自分で分かってもらいたい。

当然、地元のガキはフィギアを小馬鹿にする。正確には「フィギアを履いてくるくる回らない初心者」に対してであり、リンクの中央付近でくるくる回っている女子に対してでは無いので念のため。

では何を履くのかと言えば、やんちゃ系の子は「ホッケー」であり、"スマートで出来がよさそう"な感じの子は「スピード」を履く場合が多かったように思う。気のせいかもしれないが。

新潟アイスリンクではホッケーも貸し出していたから、私もろくに滑れないくせに「単に馬鹿にされたくない」という理由だけでホッケーを借りていた。ちなみにスピードを履くような子は「マイシューズ」を持っていた。私はスピードは怖くて履けなかった。

さて。

先週「笑っていいとも」で誰だったか忘れたが「人間は何処まで回れるのかやってみた」というのをやっていた。床からジャンプして空中で何回転出来るか?というわけだ。

タモリとその誰かさんは4分の3回転しかできなかった。

それを見て、俺なら2回転くらいできるんちゃうか?と思ってしまった。根拠はない。でもできるような気が。

やってみた。日曜日、やっってみたよ俺。もちろん氷の上ででは無い。体育館でやった。床の上で出来ない者が氷上で出来るわけがないんだろうと普通思う。だから4回転とか出来る人は床の上なら5回転くらいできるんじゃないだろうか?であれば私でも3回転くらいできておかしくないのではないか?

ところが、一回転しかできないのだ。それも着地でよろけるのだ。氷上ならそのまま転倒だ。おかしい。どうやっても一回転以上回ってくれない。当たり前っちゃ当たり前なんだが。

選手達は有る程度スピードが出ている状態で大きくジャンプしているようだ。走りながらならもっと回れるのではないか?そう思った私は周りの制止(怪我するからやめとけ、と言っていたようだ)を振り切り果敢に3回転ジャンプに挑んだ。気分は4回転に挑むミキティだ。悔いを残してはいけない。

跳んだ瞬間「視界が真っ白」になった。それは本当に長い時間のように感じた。

なんの事はない。次の瞬間体中に激痛が走った。痛すぎる。どうやら跳んで回っている(と本人は思っている)状況のまま体が斜めになっており、しかも中途半端に回ったため平均感覚ゼロ。そのまま床に激突したらしい。

手首を有らぬ方向にひねったようだ。まだ痛いのだ。風呂に入って見てみたら膝と肘に青タンだ。悔いだけでなく痣があちこちに残った。

フィギアすげー。すげーよフィギア。なんで4回も回れるのだ。もう二度とフィギアを馬鹿にしない。

太もも打撲

最近打ち身による痛みが非常に多く発生しています。
特に太もも、すね。
こんなことやこんなことを、好きでやってるのでしかたないのですが、階段の上り下りができない。
でも何度もやっていると、自然と治し方を覚えるもので、最近はかなり痛くても一週間あれば治るようにはなった。

基本はやっぱりとことん冷やす事。そして圧迫。当日の夜からきちんとしておくと治りが非常に早いですね。
太ももの打撲の際は、少しひざを曲げて立った状態でひざから上に向かって太ももの根本まで包帯できっちり締め上げる。
テーピングの方がよいのかもしれないんですが、「毛」がねぇ。はがす時痛いのよ。かぶれるし。

だから私は包帯を使います。
←こういう便利なものもあるようだ。
巻き方はテーピングと同じくX字になるように、患部で交差するように。(>テーピングの場合の例)
包帯けちって感部のとこだけ巻くと、歩いたとき食い込んでかえって痛いので注意。
で、巻いた上からネットの包帯をさらに履きます。
←こういうやつね。
そしてこのネットと包帯の間に保冷剤を差し込んで寝る。
包帯のお陰で冷たすぎず丁度良いです。布団は湿っぽくなるけども。
2-3日これで寝ると4日目くらいには結構治ってます。(当人比)

これをやらないと(たとえば飲んじゃってそのまま寝ちゃったとか)、痛いところがどす黒くなり、しかもその黒いのが太ももから膝を経てだんだん足先にむかって落ちていくという気持ち悪い現象が起こる。こうなると治りが非常に遅いです。

ハリガネムシ

前にアニーのことを書いたが、私の不思議は実はこっちだ。

まったくもって「なんだこりゃ」だ。ちょ___長い んこ ではない。見たくない人はスタートを押さぬがよいぞ

こりゃないだろう、おい。どんだけはいってるんだ。

やっぱこのあとカマキリ氏は「すっきり」するのだろうか。

こーろぎ?
一説によると寄生された昆虫はある時突然入水自殺をしたくなるそうな。

せこい!船場吉兆 

食べ残しの天ぷら、アユ塩焼きを別の客に

これは痛い!痛すぎる。

これはもうだめかもわからんね。

まぁ…添え物なんかを使いまわしているのを見た記憶はある(すし屋でアルバイト時代)
例えば、宴会後のまるで手付かずの船(刺身が盛ってある奴)のつま(大根の細切りのあれ)とか、食いもんじゃないがやま(笹の形したあれ((もちろん洗ってから))とか。
メインの刺身や寿司なんかは我等バイトが片付けの際に食っちまったから使いまわしようが無かったのだが…。片付けは本当に人気のある仕事だったものだ(w)。

しかし数万はくだらない店の鮎の塩焼きだろ?信じられん。食ったこと無いけど。

ハシカミはどうしたんだろっか。噛んだ部分だけちょん切って出してたりして(おぇ)。
ハシカミの長さで使いまわし回数がわかったりして(おぇおぇ)

あの腹話術ママ見たときから胡散臭いとは思っていたが。

でも、

「こちら、先ほどいらした人気女性タレントの●●●●さんが箸をつけた鮎の塩焼きでございます」

とかいうんだったら別の話かもしんないとか思う43歳(今日誕生日)。


…すまん。むしゃくしゃして書いた。今は反省している。

空手の試合に出てきた

やられました。一回戦負け。
痛いです。
かなり落ち込んでいる上、追い討ちをかけるように私がやられた瞬間の映像が公開されている・・・
やられているのが私です。顔潰れとるがな。
いまだにこめかみが痛いんだよ。



 空手バカ一代 DVD-BOX 1


これは痛い

 先日熱が39度越えいたしましたが、原因がわかりました。膝の炎症からきたものでした。

 事の始まりはローキックを食らった右太もも(上の方)。これ、痛いことは痛かったのだが、慣れというのは恐ろしい。というか正直「"M"的快感に酔っていた感」があったことをカミングアウトいたします。この快感については長くなる(というか馬鹿馬鹿しい)ので割愛いたしますが、ここのところ多少打撲で痛くてもほったらかしにしがちだったわけで。

 医者が言うには、この時点で[肉離れ紙一重]でよく我慢できたね、とのことだ。我慢することが気持ちよかったのです、とはとても言えなかったぞ。医者に指摘されて始めて気付いたのだが、太ももの筋肉が一部ぼっこりと凹んでいました。
 それはそれとして、ろくすっぽケアをしないまま練習を続けたため、膝に水が落ちた。落ちまくって膝関節上部にたまった。さらに痛みを避けるためヘンな動きをしていたらしく膝関節が関節炎を起こしていた。
 結果膝全体がパンパンに膨れ上がっており、熱から醒めたら立ち上がれなくなってしまった。(痛いのさえ我慢すれば立てるんだけどね) でね、トイレ行ったら紅茶のような色の小便が出た。こりゃまずい、ってんで足ひきづって医者に行って上記の診断をもらったわけです。

 お医者さん、いきなり注射器用意。

 私は「先端恐怖症」なんである。とんがったものが嫌いだ。したがって注射は大嫌いだ。注射されるくらいなら浣腸の方が好きだ。かといって
「先生、浣腸じゃだめっすかね」
とも言えない。

 膝に注射。  ひぃぃぃ


 注射器で膝から水を抜く  いやだぁぁぁ

 ちゅーーーーー


 もみもみ、

 ちゅーーー……


 もう気を失いそうだ。せめて注射でなければ耐えられるんだろうが、とんがったものが刺さっているというだけで恐怖だ。

 で、「午後ティーのレモンティー」みたいな『汁』を「ヤクルト半分くらい」取りました。


 そのときは開放された快感で何も口がきけなかったが、あの『汁』はどんな代物なんだろうか。味とか、臭いとか、ネバネバ感とか知りたいものだ。

 で、3週間空手禁止令が出ました。やはり打撲の際は、その痛みの大小に関わらずきちんとケアすべきです。気持ちよくても喜ばない(w)。ちゃんとその日のうちに冷やす、安静にする。圧迫してむくみをコントロールする。なるべく心臓の上に患部をもってって寝る。
 ほったらかしてむくみが膝に落ちたらこのように大変なことになる。反省。


別に物理的には痛くも痒くもないのだが

今更言うのもなんなんだが、
実は今年5月から無職だったのだ。
ずっと黙っていてすまん。
いや別に家族は知っているのだが、ウェブに書くというのはどうなのかなというのもあり。

いや、しかし遊んだ。

でもやっぱ、

無職で遊んでもつまんないよね。

実質、有給消化などもあり、3月後半から会社に行っていなかったのだよ。ほほほ。
春休みから夏休みまでの長期休暇だよね。浪人時代を思い出したよね。

いい加減金も尽きたしどうしようか、と思っていたのも事実だ。一方今月から失業手当が入るからあと三ヶ月はどうにかなる、というのも事実だった。

実際駄目駄目な日々ではあった。面白かったけど。
いろいろ考える時間だけはあった。けど駄目ね。たいして真面目に考え無かったね。なんだろうかね。忙しいときはいくらでも考えたいことが山ほどあるのに、暇になると何も思い浮かばない。

つまるところ「考えたいことが山ほど有る」
というんわ、自分は時間さえあれば何かできるのだ、と自慰しちるだけだったんだな。
結局この間真面目に取り組んだのは空手の稽古くらいのものだった。

空手(に限らず武道、いやスポーツって)考えて動いているうちは駄目だ。
考える前に体が動くようなこと極めようとしているくせに、考える時間を欲しがっていたわけだ。
ゲスの考え休むに似たり、とはこのことだ。

40半ばでの就職活動。ハロワも慣れました。(w)これはこれで面白い経験だった。

夏のハロワ、和むよ。涼しいしね。

癒されるっていうのかな。なんだろうか、あの雰囲気は。日本はまだ良い国だよな。職業安定所ってもっと悲壮感漂う所だと思っていたのだが、全然違うのね。妙に明るい。職員優しい。(逆にある意味デカダンス漂いすぎ)

ただ、失業保険貰うには就職活動しなくてはいけないんだよね。まいったなぁ、まだ勤めるのいやだなぁと思っていたのだけど実際面接となると勝手に自分を売り込んでいる私がそこにいた。・・・いかん。面接も営業も売りもんが違うだけで同じようなもんだしなぁ。で実際売れるとうれしいわけで。

で、昨日からまた勤め人となったわけです。業種は同じくウェブ屋です。
給料は激減した。
これもまた良し。前の会社はズブの素人で入ったときとから辞めるまで6年で給料を3倍増やしてもらった。もっと飛躍的に増える可能性も与えてくれた。良い会社でした。それを反故にしたのは私自身だったわけで。

今度の会社も業績を上げれば手取りは増えるだろうし、マターリでいいなら今のままでも食えないこともない。業績上げても実入りが増えないようなら辞めても悔いは無い。

さてどうしましょうか。