うぇぶ

父子水

皆様、「父子水」をご存知か?大滝修治ファンにはたまらんのだ。私は新聞で読んだのだけど、ラジオでもやってるそうだな(笑)詳細はこちら「父子水(ちなみに「おやこみず」と読む」にもあるんだけど2話まではCMになっちゃってるんでいまいちだ。
今日新聞に出ている第3話が面白いんだけどな。まだネットでは見れないようだ<-でたようだ(7/16)。ネットで見るより朝、ぼーっとした頭で新聞で見たほうが面白いと思う。 新聞には土曜日に載る。

ネスケはもういらねーすけ

昨今 HTML のコーディングの仕方が随分変わりました。ネスケ4のシェアがさすがに無視できるものとなってくれたおかげです。

ちょっと前までは点線で枠囲もうなんてことデザインした日には本当ばかばかしいソースを書いたもんだ。透過 GIF のオンパレード、中身の文章よりテーブルタグや FONT, SPAN の方が多いソース…すべてネスケ4のせいだ。ぜったいそうだ。だいっきらいだったぜ。せーせーするわいね。

いや、本当はネスケ4のせいでは無い。ネスケ4の挙動がおかしい事を承知で愛している人は良いのだ。困った香具師は「ただなんとなくかっこよさげ」ってだけで使っている野郎だ。

家でネスケで見たら改行位置が違うだと!?あたりめーだぼけ!改行位置が違うと読めねーのか!てめーは小学生か!エロサイト見るときは肝心な所が見れないから(特にインナーフレームね)って 窓 + IE で見てるくせに!で秘密の画像と思ってクリックしたらウィルスに感染しちゃって、てめぇのせいなのに「やっぱネスケだよ、IE は怖くてね」とかしたり顔で言うな!○×(以下自粛)

といった胃の痛くなるクレームも、もうシカトです。

検索エンジンも変わりました。メタコンテンツに羅列するわけわからないキーワードは意味を為さないどころかかえって不利益になってくれました。

あとは妙な CSS の解釈をする IE5 さえいなくなってくれればとってもうれしい。ま、これは遅かれ早かれ消え行くでしょう。よかったよかった。

と、思ったら、サファリがありますから!残念!たのむよー、へんな動きせんといてくれー

MAILER-DAEMON

メールアドレスを間違って送信すると、MAILER-DAEMON という人(笑)から怒られますが、その「アドレスがみつからないよ」メールが英語なもんだから読めなくて返信してしまう人を晒すページ「メーラーだえもんさんへのお手紙」。なんつか、もう、面白すぎですわ。

時代はweb2.0なのだそうだ。

わしもそういえばウェブ屋であるから、そのくらい知っている顔をしていないとまずい。というか自然にそういう顔をしているようだ。

ありがたい事に名刺に「webプロデューサー」(笑)と書いてあるから、その名刺を出した相手は「当然今後のweb2.0を見据えた提案をしてくれるんだろう」と勝手に思ってくれる。

だから当たり前のウェブのトレンド(死語)とやらを世間話程度するだけでITコンサルティングになってしまうのが恐ろしい。

ただし、私も実はweb2.0ってなんなのかなんてまるで解っちゃいないのだ。

何故それで話が通じるか?といえば、web2.0なんてキーワードは「未来派」みたいなもんで、宣言先にありきであり、実態があるよで無いからだ。


例えばコシヒカラーはweb1.0だけどブログにすれば2.0なんだ。新潟語講座をwikiにすれば2.0だ、と言ってみる。これらは合ってもいるが蘊奥ではない。

では、なんでそんなものに飛びついているのかといえば、「言い回しが今風」なんだ。
畢竟今風というのは[web]にあるのではない。[2.0]のところだと思う。ここが肝心だ。

そう、2.0 って響きが萌えるんだ。もし「web革命」とか「webヌーボー」とかだったら絶対流行らないだろう?やってるこたぁ同じでも。

[サッカー2.0]とか[野球2.0]と言えばなんとなく気分がいいだろう?[K-1 2.0]とかCPUみたいでかっこいい。日本サッカーはようやく1.0に追いついたレベルだと思うけど、相撲とか柔道なんかはとっくに2.0していると思うよ。

それに比べたら、web2.0って[web]の部分が既にダサくてダメダメな感じだ。

タフなお方

なんかすごい

<body onKeyDown=K=event.keyCode><script>X=[Z=[B=A=12]];h=e=K=t=P=0;function Y()
{C=[d=K-38];c=0;for(i=4;i--*K;K-13?c+=!Z[h+p+d]:c-=!Z[h+(C[i]=p*A-Math.round(p/
A)*145)])p=B[i];!t|c+4?c-4?0:h+=d:B=C;for(f=K=i=0;i<4;f+=Z[A+p])X[p=h+B[i++]]=1
if(e=!e){if(f|B){for(l=228;i--;)Z[h+B[i]]=k=1;for(B=[[-7,-20,6,17,-9,3,6][t=++t
%7]-4,0,1,t-6?-A:-1];l--;h=5)if(l%A)l-=l%A*!Z[l];else for(P+=k++,j=l+=A;--j>A;)
Z[j]=Z[j-A]}h+=A}for(i=S="";i<240;X[i]=Z[i]|=++i%A<2|i>228)i%A?0:S+="<br>",S+=X
[i]?"■":"_";document.body.innerHTML=S+P;Z[5]||setTimeout(Y,99-P)}Y()</script>


これだけの記述でテトリスができる。メモ帳に貼り付けて適当な名前.htmlで保存しブラウザで見る。左右カーソルで移動、エンターキーで回転。

デザインをブログ以前のものに戻しました。

本当はブログを導入した際、この元のデザインでブログを構築したかったのだけれど、当時はブログデザインのスキルが足らなくて、MTの出来合いのをなんとかいじくってあーなったに過ぎず、実はあんまし気に入ってませんでした。実を云うと「まんなか」のデザインって嫌いなんですわ。仕事でさんざん作っているので。

リキッドレイアウト(ブラウザの幅によって広がるやつ)も嫌い。これも昔仕事で「要望があって」苦労して作ったのに、後で「改行位置が違う」だの(ったりめーじゃねーかボケ)横幅が広すぎるだの(最近のノートは横広いからなぁ)言われ続けてその度説明に上がったりで、すっかり嫌になってしまったのだ。(っつかわからないくせに要望すな。)

左寄せで且つ横幅固定デザインのレイアウトというのは、実はあまり企業HPでは使われない。それまでその形であったのにリニューアルの際は「真中で」と言われる。なんでだろう。

真中で作ってると、いざ、(横幅より)もっと大きな「画像」を入れたいとか、列を増やしたい、というとき本当に困る。無理やり広げると他のページに移動したとき違和感がある。でもこういうのっていくら説明したってわかってもらえない。たまに解ってくれたか!と思うと、回避策としてはじめからやたら広い枠で始めるとかそういう方向にどうしてもなる。結果非常に間の抜けたデザインになる。だってTOPはいいけど他のページそんなコンテンツ無いんだもん、ってパターン。いくつかのページをまとめればいいんだろうけど、システムが絡んでいるとそれはそれで大作業になる。

一番胃が痛くなるのが途中で横幅のピクセル数を変えてほしいという要望だ。もうこれって根本から終わりね。そういう要望出すクライアントの仕事で巧くいった試しがない。すべてのスケが延びる事必須な上に、こういうのに限ってケツ(締切)は変わらないし。

クライアントの気持は痛いほど分かるからなんとか受け入れようとするんだけど結果として、残念だがまともなもんにならん。いつも「受けなければ良かった」と思うのだけれど、デザインをやている時というのはケツまで案外余裕があるように見えちゃうもんだからつい「大丈夫ですよ」とか言ってしまう。でシステムにしわ寄せが行って例の如くの結果となる。システムからは怒られ、そしてやっぱしクライアントからも怒られる。

逆に「絶対だめです、もう横幅は決まってます」とか言うとやっぱし怒られるので、同じことなんだけれども。

というわけで、横幅がいくら変ったって、追加増加は右側にだらだら延びていくだけっていうこういうレイアウトがぜひとも標準になってほしいと、・・・やっぱこれはこれでいろいろ問題あるのでどうでもいいや。

キーを上げる

一青窈 の歌声のキーを下げると平井堅になるというのが昔トリビアの泉でやっていたが、
逆に男性ボーカルのキーを上げるとどうなるのだろう、とおもってたが、
スピッツって結構いいかも。

「ロビンソン」
でもなんで絵柄がトツギーノ・・・

「空を飛べるはず」 ・・・うーん歌姫?だ。
これもうこれで伴奏のキーだけノーマルでレコーディングして欲しい。

一方どうゆうわけかキー上げるとなんとなく中島美幸から演歌方向に聞こえてしまう例がこちら↓(レミオロメン)。
だんだんキーがあがってゆく。

しまいは天国に来た酔っ払い状態。

話が変わるが、
こちらキーを上げると奥さんの声にも聞こえなくもない「クリスマスイブ」

逆にキーを下げるとだんなさんの声に聞こえる「喧嘩をやめて」

夫婦というのはもしかしたら声も大きな要素なのかもしれない。
すると篠山紀信が「17才」を歌い、そのキーを上げると南沙織の声になるに違いない。
じゃなきゃ原因がつかめない。絶対そうだと思いたい。