尻明日2

日本人の精子の数、最下位

そうだったのか。そりゃ少子化もすすむわけだ。ふふ、ずぇんずぇん気づかなかったよ。 この記事でちょっと興味深いのが、縄文系と弥生系で精子の濃くなる季節変動が違う、という下り。子供らの生まれ月から類推するに、どうも私は精子に関しては微妙に弥生系が強いらしい。

まぁ日本人というのは世界的に見て「稀に見る混血が極度に進んだ民族」だそうなので、精子が弥生系だからと言って私が弥生人の末裔かというのは早計らしい。

だいたい顔は角ばっているし眉毛も濃いし、歯が小さい。これらは皆縄文系の特徴だ。地黒だし。

でも目は一重で粉耳(耳くそが乾いている事)だし体臭は薄いし、顔が角ばっている割にはホリは浅い。眉毛以外の体毛が薄い(実は眉毛の他にも、ごく一部だけ濃いのだけど内緒だ) これは弥生系の特徴だ。

日本人は弥生:縄文=7:3~8:2での混血がもっとも多いそうだ。 典型的な日本人てことか?俺。

ちなみに「嫁」は目が二重で湿耳(耳くそが湿っている事)で歯が大きく、毛が濃くて香りも最高なので間違いなく縄文南方系の割合が多い種だろう。もう、一見ミクロネシアあたりに居そうな感じな女性なのだが、鼻は小さいしホリは浅いしどちらかといえば色白だしで、微妙に弥生のDNAも引きずっている。要は「弥生:縄文=3:7」くらいで縄文の血が多いのだろうな。

日本人は混血が好きだろう?。極東のどん詰まりであるわが国で混血が進むのは当然だ。
昔から「東男と京女」が合うと言われていたでわないか。隔たりのある男女が結ばれる事が優秀な遺伝子を産むに有効だと言うことを昔から知っていたのだろう。

あ、でも遠距離恋愛ってのはちょっと違うと思うよ。あれは・・・だめだよ

デジタル一眼ってやつを買った

image

やっとだ。これでようやくスキャナーとおさらばだ。


しかし、こう、なんて言えば良いのかな、最近のカメラのデザインてどうしてこう「サイバーチック」なんだろうか。撮影器具というよりIT機器とか携帯っぽい。


カメラというんは、実は使っていると汗やら油やらで結構ギトギトになるのだ。IT機器のような使われ方とちょとイメージが違う。どっちかというと『工具』に近い。実際仕事で使っていると多少の雨でも使わざるを得ないし、ホコリがあろうといちいちバックに閉まっていたら面倒だ。暑けりゃ汗まみれになるし寒けりゃ結露で濡れる。


はじめは丁寧にバックに入れるんだけど(そうしないと全部入らないからねw)撮影しているうちにごちゃごちゃになるから傷だらけにもなる。要はレンズに傷が付かなきゃいいんだ、程度にしか扱わない。俺だけ?


撮影後きちんと手入れしてないと、もうあっという間に「粉」は吹くし「エモイワレヌ香り」もするのだ。だから撮影が終わったら磨く。磨いて磨り減って地金が出たあたりのダンディズム(あほ)、それが今のカメラからはちぃーとも感じられない(プラスチックかせいぜいアルミじゃしょうがないけども)。磨り減るともう、妙に「貧乏くさい」んさ。


だからついつい傷つかないように撮影時も気にしてしまうんだが、それじゃ貧乏くささダブルヒットだろう。


いつからカメラはこんな女々しい機械になっちまったのか。ジュジアーロには悪いがNikon F3あたりからだと思う。持ちやすさ、ってのが余計なお世話だったのだ。それまで「道具に体を合わせ」ていたのがその必要が無くなって、カメラが人に合わせるために真鋳を捨ててプラスチックになった。


さらに輪をかけて、デジカメ特有のあの「背面のディスプレー」。どうしてもほっぺが付くんだよ!そこにわ!。で画像確認しようとするとギトギトが気になるっつーんだわいね。いちいち「ごしごし」ディスプレーを磨く、という行為が嫌だ。嫌だって言われてもしょうがないんだろうけども。


そのうち「あぶら取り紙」がカメラマンの必需品になったりして。ヨドバシにはレンズクリーナーと油取り紙がセットで売られる日も近い。常にぺたぺたとほっぺの油を取りながらシャッターを押す。やぃやーオカマくせー商売だぞこりゃ。


画像を確認するという行為は又、「本当に写っているんだろっか??」という事をいちいち確認しながら次に進むわけで、これもどうも性格に合わない。仕事するには便利だろうーが、趣味で写している写真までいちいち確認してしまうというのはどうなんだろう。


フィルムなら、そんなの現像してみるまで分からない。写ってなかった・・やってもうた・・というのって当たり前だっただろう。だから「頼む!写っててくれ!」という祈り(大げさだけど)みたいのがあった反面、その分シャッターを押す時にこめる「気合」みたいのが必ずあった。


失敗するから次にはどうにか成功させようと知識も詰め込む必要があった。どうもデジカメで撮ると、あまりに安易に「写っちゃう」んで張り合いが無い。写真学科なんて大学で写真を教える場所、もう要らないね。もともといらないと思っていたけどこれからは本当、いらないや。大学で写真なんか勉強するんだったら、タレント養成所に入ったりボイストレーニングしたり普通に一流大学行ったり、小説書いたり、さっさと「フォトグラファー」肩書きの名刺作っちゃった方が絶対良い。


本当、(デジカメってやつは)仕事には便利だろうけど、その分写真家のギャラは下がる一方なのも分かるよ。

新潟駅ホームのユーザビリティ

新潟駅ホーム


電車が来る前に「どこに並べば良いんだろっか??」新潟から帰る時、いつも思う。


確かにホームには「これでもか!!」ってくらいしつっこく「ここは何両目の位置」って書いてあるのだが。(写真上)


さらに、↓


車両位置

こんなものまで貼ってあるのだが。


まるで、「これでもわかんねーがんは、すくいよーのねーたんぞらすけほっとけてば」と言われた気分になるんだが。


でもわからない。


次の電車が「何両編成か?」がわからねーんだよぃおぉぉ


編成が違ったらまるきり場所が違っちまうじゃねぇか、よ。意味ねーだろ。


上り列車しかない終点駅の悲しさか。


揃えるならげっぽの車両でなくて一両目を揃えてくれ!駅長!

判定

あーあ仕事早めに切り上げて帰って見たのにあれはあんまりといえばあんまりな判定。おほくさくてさっさと寝たら6時前に目が覚めてしまったじゃないか!

スターを作る、というのは悪かないけど、露骨すぎるのはどうかと思うよ。日本人と一度もやってないってのもなんだけど、引退間近の2階級下のチャンプにあの内容であの判定・・・やっちゃった。亀田君本人が一番かわいそうだ。

催促

携帯電話が切れたまんまである。使う必要があったら料金払おうと思っているのだけど、残念ながらそういう機会を持てないまま2ヶ月が過ぎてしまった。基本的に、使っていない機能は「通話とメールとインターネット」である。カメラとゲームは毎日使っている。只だし。

で、とうとうキャリアから電話が来た(ようだ)。留守電にしつこく○○○ー○○○まで電話下さい。担当は○○○○、年中無休だというのが入っていた。5件も。普通のセールスじゃ5回は入れないだろうからまぁ用事は「金払えぼけぇ」なんだろう。

用事は分かっているから明日にでもショップに行こうかね、とも思ったけど、せっかく電話くれたんだから謝っとこうか、と思い電話してみたよ。

で電話かけて○○○○さんを呼び出だしてもらおうと思ったら「お約束ですか?」と。

約束。
それは無い。別に。ただかけろと言われたまでだ。料金払ってないのでその件だと思いますが?と聞いた。すると、あなたの電話番号(携帯)は_?と聞かれたから答えようと思ったが、忘れてしまったていた。本体をやっと見つけて伝えると、次は暗証番号は?と来た。

暗証番号。
ずっと前にそういうのを書いた覚えがあったが。。。1192作ろう、はい、作りましょう、だったか??やこれはその前の携帯だ。いかん「忘れました」

すると生年月日を教えろと言う。それはさすがに覚えているぞ。と思ったら続いて住所を言えと。それも忘れはしない。でも届けてある住所と違うと言われた。私の住むアパートは正式名称と番地が合っていない。今の携帯の契約したときは引っ越したばかりだったのでその正式名称○○第○○アパート○○棟とやらを書き込んだのだろう。そんなの書かなくても手紙は届くから忘れてしまっていた(笑)

で、うろ覚えで言ったのがやはり違っていたらしい。しょうがないな、もう。ボケが入っているんだから。すると電話のねーちゃんは「本人確認が出来ないので(お電話した内容は)お伝えできません」と言うんだ。どうも「偽者」と思われているらしい。どう聞いても「疑惑の念」を抱いている口調だ。困った。なるほど最近の携帯のオペレーターはセキュリティが万全だ。

と、いい按配に困っていたのだが、

よくよく考えてみればこっちは少しも困る事なんて無い
のだった。どっちかと言えば困るのはそっちだろう。

そもそも電話かけろを言ったのはそっちなんだし。「めんどくさいのでまたにします」と切ったよ。だいたい催促の電話にこちらからかけてやるなんてお人よしにも程があった。もう二度としないよ。おらが悪かった。

「光」の勧誘

ここんところNTTから「光」の勧誘がひっきりなしに来る。土曜日曜は特に酷い。今日も3件来た。

ま、概ね対応は以下のように変化している。

「NTT東日本の○○と申します、この度光(以下略)」
「うちはいりません、欲しくなったらこちらから連絡します」

「NTT東日本の○○と申します、この度光(以下略)」
「うちは結構ですぃー、もう電話かけないで下さい」

「NTT東日本の○○と」
「『光』 ならいらねーわ」

「N」
「『光』 ならいらねーわ」

「え・」
「<切る> 」

うちのマンションに既に[NTT]と[U-sen]の両方ファイバーきている為、競争状態なのだと思われる。

嫁があまりにしつっこいので、「お願いだからもうかけないで下さい」と言ったら、「分かりました、もう「うち」はかけません。が、代理店が山ほどあるの他から勧誘がいくかもしれません」と言われたそうだ。

それにしても、今日なんざ夕方4時ごろに続けざまに3件来た。そんなに代理店があるのか。代理店に電話番号ばら撒いているわけか。マージン幾らもらえるのだろうか。ほぼ新聞の勧誘に近いな。彼らはまだ「足使っている」上「洗剤置いていく」だけ偉いぞ。

で「光」だけど、正直今のうちのPCの性能ではストリーミング放送もブツ切れだろうしネットを見るのに大して不満は無いんだな。

会社に行けば光だけれど、速さってあまり変わらない。なんつーか、「気持ち」程度速いかな?ってくらいだ。それで基本料金が上がるってのはどうも好かない。

何が悔しいって、「どちらで電話番号をお調べですか?」と聞けない所だ。電話屋だもんな、知ってて当たり前だし。非常に悔しいし、ずるいと思う。どうせ今のプロバイダはU-senのプランが無いから「光」にするならNTTしか選択肢は無いのだ、俺は。こうなるとそれもなんだか悔しい。

北越製紙

がかなり話題だ。 毎日あのエモイワレヌ香りと共に学業に勤しんできた身なのでなー。なんというか、良いコメントが浮かばないじゃないか。

東新潟中

でも製紙工場のオイニーは実はたいしたことなかったんだ、というのを知ったのは、東京の日野の高校に転入してからだ。

その日野高校は「クリーンセンター(要は汲み取ったブツを処理する所です。うんこもここでうんのツキ)」の隣にあった。 その香りは、製紙工場で鍛えられた力の東新鼻にとっても、かなりショッキングなものであり、 ここであの忌野キヨシローも三浦友和も学んだのだと聞いた時、なんというか、良いコメントが浮かばなかった事を思い出した。

DVD

DVDなんたらとかブルーレイだかとまた新規格でシェア争いが!
みたいな事をビジネスニュースでやっていた。

配給側にしたら迷惑な話。ユーザにとっても一昔(ふた昔か)前のVHSベータの図で散々な目にあっているから嫌な話しではある。

と、そこへ、したり顔のアナリスト登場。
「2年もすれば両方再生できるハードが登場するかもしれないから、どちらでも良いと言えなくもない」

うまくニュースはまとまって次のニュースへ。

ほほ。ビデオと違ってサイズも駆動系も同じだもの。その通りだ。よかったな。庶民の耳にうれしいニュースだ。

でも底が浅いね。

正直、何言ってんの?タコ。だね。

2年もすれば両方のドライブ買ったって2万円切るね。何も一つのハードに詰め込む必要は無い。壊れたら両方見られなくなるじゃんよ。

PCでテレビが見られるこの時代。PC用外付けドライブ二種類買えば済むじゃん。家電はテレビ予約だのなんだのって付加価値つけて黒木なんたらって女優に宣伝させたりしてボケた親父に叩き売れるだろうから、そう安くはならないだろうけどもな。

でな、実は2年も経ったそのころには「また新しいDVD規格」ができてたりするんだ。残念。でももう見向きされないだろうね。人間の性能を超えた"技術は必要"だけどマーケット的にはむなしい結果を生むんだ。
でなきゃMDより音の悪いMP3がここまで流行る理由がわからんだろう。

で、更にな、もっと言えばきっとその頃の記憶システムの主流はフラッシュメモリだろう。HDの無いモバイルPCが普及するのは早いと思われる。

続いてハンディカムがフラッシュメモリになるだろう?絶対そうだ。今DVDに直接録画できる。次はフラッシュメモリになるに決まってんだろうがよ。それをどうやってアーカイブするか?おとっつぁんがどうやって息子の運動会を「保存するか」だ。そのへんの新しいワークフローが出来ちゃったら、おのずと名画がディスクで配給される必要が無くなるってもんだ。

配給はストリーミングも結構なシェアになっているのではないだろうか。

HDはすっかりレガシーデバイス、ディスクはアーカイブ専用デバイスになりつつあると思うよ。テレビさん、そのくらいのこと言えよ。というか、やっぱり映画は映画館で見ようよ。きっとその方が安上がりな時代になる。そうならないと映画の未来は無い。

経済効果3兆円のご出産。

ワールドカップやらオリンピックやらでよく言われるこの経済効果、まず検証された試しは無いと言われ、信憑性の無ささ加減ではコシヒカラーのコンテンツを軽くふふんと上回ると思う。3兆円って何がよ。

「これで出産ブームがおこる」のだそうだ。本当だったら良いけどな。それでお金を溜め込んでいる老人が出産祝いに金を出すのだそうだ。この上無くずさんな読みだ。エレクトーン占いの方がまだ当たりそうだ。なんだか物悲しくなっちゃった。

それはそれとして41年ぶりの男児の誕生。41年ぶり。そうだったのか。秋篠宮様は私と同じ年だったのだ。なんだ、言ってくれればいいのに。意味無いけど。

写真

今週のマイ名所であるが、画面左上方向に3機、得体の知れない飛行物体が飛んでいるのだ。 拡大

わしは元なんちゃってカメラマンであったから、多分普通の人より写真を多く写している。これは間違いない。案外フィルムをケチる方であったけれど月に100~200本位は使っていた。仕事が無いときは50本/月くらいだったけどな。写しただけで現像してないフィルムをこないだ意を決して捨てた(笑)1本36枚撮りであるが、まぁたいてい最後まで撮らないから平均30枚として、月3000~6000カット程度、空シャッターを含めれば2年で10万回は優に超える数シャッターを切るからカメラは2年もするとガタがくるわけです。(ニコンの一桁モデルやキャノンの「1」は別格よ)

で、これだけ写していれば「心霊写真」とか「UFO」とか一つくらい写っていてもいいじゃないか、と思うのだが、これがほとんど無かった。

それらしきモノが写るのは大抵、いわゆる「バカチョン」クラスで写したものにありがちです。原因がまったくわからんちんだけど、写した覚えの無いものが写っていたり、写したつもりのものが写ってない。

で、今回の飛行物体。これはペンタックスのデジタル一眼で写した。前後のこまにはこんなゴミは写ってないので多分ゴミではない。フォルムならいろいろこういうものが出現する可能性が高いがこれはデジタルだからなぁ。なんだろ。鳥かな?妙に間隔が一定だから飛行機かヘリっぽいけどこの解像度では解らない。こんなの写ったのは初めてだ。

おそらくじじぃになったら、これまで写して現像しっぱなしのフィルムを眺めて過ごす暇もあろうかと思う。そうすっと「謎の映像」も見つかるかもしんない。


写った、というのは経験があまり無いのだけど、写らなくて怖かった、というのは一度だけある。

嫁と夏に対馬に旅行に行ったとき、廃屋を見つけたのだ。廃屋といっても一軒屋ではない。初めは「廃校」になった学校だとばかり思って足を踏み入れたのだ。

草いきれの中佇むそれは、実は「診療所跡」だった。

窓からは夏の日差しが差し込んでおり、草の香りが充満していたので「怖さ」というのは全く感じられず、木製の廊下の板や、診療質跡らしき各部屋は妙ななつかしさだけが漂っていたわけ。

一部屋だけ、壁が「白いタイル」の部屋があって、床が黒ずんでおり、もし雨でも降っていて薄暗かったらちびりそうな部屋があったけど、あくまで日差しは柔らかく、なつかしいだけだった。

そこで写真を何枚か写した。変な話だが、嫁を入れて写す事はしなかった。なぜかはわからないけどそういう気分ではなかった。カメラはライカCLという機種で、一応まともな写真は写せるカメラだ。ところが、あとで現像したのだけど、その病院のコマだけ真っ黒なのだ。前後はきちんと写っている。その部分だけ「露出オーバー」で何が写っているのかわからない。

※ここでデジタルしか知らない現代人の為に説明すると、ネガフィルムが真っ黒ということは、光が「多すぎる」ことを意味している。引き伸ばしても真っ白な写真ができるだけである。逆に暗すぎた場合、ネガ上では画像は「薄く」なる。わかる?

アンダーならわかる。日がさしていたとはいえ屋内であるから、うっかりアンダーにしてしまうことは考えられる。でもなんでここまでオーバーになったのか原因がさっぱりわからない。全くのスッコ抜け(まるっきり露光していない状態)であるなら、レンズキャップしたまま写しちゃった、というミスだとすぐわかる(一眼レフでないのでありがちでもある。でも私はそれが怖いのでレンズキャップはしない派だ)。一方、通常かなりのオーバーであっても、むりやり引き伸ばしてみれば何が写っているかの痕跡くらいはわかるものだ。しかしこのコマだけは、まるでレンズをはずして太陽に向けてシャッターを切ったとしか思えないくらい「ネガが真っ黒」なのだ。

カメラを持っていながら、写っていない、というのはなんというか「夢でも見ていた」といわれたようで非常にむかつく。まるきりそのコマが無ければ本当に夢だったのかもしれない。でもコマは確かに存在するのだ。未だにこれは不思議だ。多分写してはいけないものだったんだろうとしか思えない。

馬鹿一人

もう何年も前、借力 というサイトで 馬鹿が考えた日本地図というプロジェクトが進行していて、そのあまりの馬鹿さ加減に大笑いして大好きだったのだけど、まだサイトが存在していたとは思わなかった。

流石に日本地図や世界地図は終了していた。当時、このまま行ったら、一体どんなとんでもない地図になるんだろう?と思っていたのだが、出来上がったのを見る限り「案外まとも」だ。これを持って旅行に出かけてもなんとかなるんじゃね?と本気で思うほどの違和感の無さ加減だ。

馬鹿も集まると中和されて「あまり責める事の出来ないレベル」というか、「人のことは言えないレベル」に落ち着いてしまうのか。

どんなに馬鹿が集まっても、たった一人の馬鹿にかなわない。


逆もまた真なり。

この文章の「馬鹿」を「天才」に書き換えてみたりすると深いと思うが、仕事中に書くほどの事でもないと今気づいた。

さ、仕事仕事。

景気

なんだか、あまり忙(せわ)しなくない年末ではある。仕事が無いわけではないのだ。やるこた山積みなんだけど、気分は「既に正月」で妙にのんびりしているような気がする。来年やりゃいいや、みたいな。

俺だけ?と思っていたけど、なんだか皆そうみたい。

なんだろう、この変に落ち着いてしまった気分は。

同じような年末を過ごしていた時期があった。バブルの頃だ。仕事なんて12月の頭でやめてしまえ、という気分だった。もういいよ、あたぁ来年ね、良いお年を。忘年会ばかり。

そのくせ会う人会う人「忙しいですか?」「忙しいね~」というんがお決まりの挨拶だった。今思うと馬鹿みたいね。だいたい大学出たての若造が本当の忙しさなんて知ってるわけ無いのにね。

宵越しまでのおぜぜはまぁ確保したし来年は来年でなんとかなるだろう、という安心感からきたのんびり感だった。

バブルがはじけ飛び、年末というのは寒くて厳しいものになって久しかった。来年はどうなるかわからんから稼げるうちに稼いでおかねばと。12月最後の仕事が終わるとすごく怖かったもんだ。来年最初の仕事はいつ来るのだろうか?仕事あるのか?。と。

ようやくこの悲壮感といったもんが無くなってきたのかもしれない。来年は案外本当に景気良くなっちゃうのかもよ。

発言

春が近づき、ますます前髪の発育が「ちょい悪」おやぢな俺ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

世間では「女性が子供を産む機械」という発言に炎上している。

思えば、「男40代ともなれば、馬車馬のように働け。」と言われて来ました。

丸い卵も切りようで四角。ものも言いよぅで角が立つ。

「ロッキーはイタリアの種馬」だった。なんだそりゃ。考えてみればえらい言われようやんけわれ。

所詮男の世界の言葉遊びであったのだ、単に。女性に向けたら駄目だったんだ。そうだよハニー。要は「デリカシー」が無かったんだ。ごめんなさいだ。いろいろな意味で反省至極と感じる。

女性は言葉に敏感なんだ。高級官僚や政治家を目指すのであれば、これからは「対女性話術」の練熟は必須項目だろう。東大あたりでは社交ダンスしてれば良いってもんではない(東大の社交ダンス部は強いんだよ)。ナンバーワンホストを客員教授としてホスト学を学ぶべきだ。真のエリートというんはそういうもんだろう。007シリーズを見てるとそう思うぞ。さすが紳士の国英国だ。一日の長があるといわねばなるまいてばよ。

ICカード

遅ればせながらICカード、"パスモ"を持ってみた。いや、"スイカ"を持っているにはいたんだけど、JR乗らないし使ってなかったのだ。

で財布に入れたまんまピピッとやってスイッと改札を抜けようと思ったら、とうせんぼされた。開かないのだよ。改札。
後ろからの無言の威圧感を感じつつ再度チャレンジ。

だめだ。いくらやっても開いてくんない。つーかむかつく。財布から取り出してくっつけたら反応した。なんてアクセシビリティの悪いがんなんだ!

しばらくいちいち財布から取り出して使っていたんだが、もしかしてと思って使っていなかった"スイカ"を出してからやってみたら・・通れるじゃん。

なんだぃ。どうも2つカードがあると干渉して反応しなくなるらしい。誰か教えてくれよ、と思ったら結構みんな知らなかった。知ってる人はみな私と同じくとおせんぼを一度経験して覚えたようである。・・・それってなんか変だ。もしかしたらメトロの店員(じゃなくて職員)も知らないバグ(というか仕様)か!?なわけねーだろうから、さっさと注意書きに書いてほしい。

SEO対策

ウェブ屋として、サイトを作る上で、掲題の件、当然考慮すべき事としていろいろ日々薀蓄をたれている俺ですが。
よく言われることの一つに、
【「titleタグ、本文のh1タグ、metaタグ内のキーワード、本文pタグ内テキストで「あまりにやたらと"同じキーワード"を繰り返しすぎるのはかえってマイナス」であり、ランクを下げられてしまう。】
というのがある。

ご存知の方も多いと思われるが、検索エンジンは独自の「キーワードスパム対策」を講じており、やたらと同じキーワード(要するに単語というかフレーズ)を繰り返すのはそのフレーズを求める人に対して内容の充実以上にランクを上げたいという「いやらしい意図」と見なされ、そのペナルティとして検索結果画面の上位には出さないようなアルゴリズムを設定しているらしい、という解釈に基ずくものであって、その「事実、効果」は不明瞭ではあるけれど十分納得いく説明であるがゆえ信憑性の高いもの、と一般に流布されている。

以上前フリ

今日のネタは例によって選挙の季節である。

今日の朝、駅に向かう私の耳を「占拠」したフレーズは、駅前でがなりたてる候補者の名前だ。

「苗字、苗字、苗字 名前、苗字、苗字、苗字 名前、苗字、苗字、苗字 名前、ちょいと政策についてのフレーズ、苗字、苗字、苗字 名前、苗字、苗字、苗字 名前、苗字、苗字、苗字 名前、・・・」

なにかの宗教なのだろうか。苗字を三回連呼した後、名前を一回だけ言う。そのパターンを三回繰り返した後耳障りの良い政策のインデックスを少々交え、また名前の連呼に戻る。駅についた頃には気が狂いそうなくらい頭の中でお前の苗字のリフレインが止まらない。なんだお前は!!

これを「不快」と感じる人間がいるのではないだろうか?ってちょっとは考えろ。今朝豊洲駅前で名前連呼してたお前だ。てめぇふざけるのもたいがいにしろ。これはもう「音のテロ」だ。ぜって入れてやらん。政治家たるもの黙々説説と政策について語る、そういう当たり前のことをしてほしい。別に拡声器なんていらないだろう。聞く耳ある人間は聞いている。あまり庶民を舐めないでほしい。

選挙の期間、Googleにチェックさせたらどうだ。名前の連呼を一定以上繰り返すだけでコンテンツ(政策提示)の無いバカ候補は選挙スパムとして候補者公示の掲示板からポスター削除するなどのペナルティを課してほしい。こんなんがあと2日も続くのかと思うと、精神に異常をきたしそうだ。

試し斬り

昨日、居合いの試し斬りというのをやってきました。例の藁を丸めたがんを、真剣でもって「サク」と切るあれですな。

これがなかなか、難しい。というか、まず第一に「怖い」

勢い余って、てめぇの足まで「ザク」っとやってしまう人もいるそうで、「切る事」より刀を止める事を念頭においてやるべし、と何度も聞かされてチャレンジ。

なのに勢い余るんだこれが(藁)
でもっと軽くやろうと思うと今度は藁が切れない。手前に引けといわれてもまっすぐ引かなくては切れないし刀も曲がってしまう。

曲がった刀は「足」でふんずけたりして直すのだけど、(そもそも曲がらせてはいけないのだが)、銘刀はしばらくほっぽっとくと自然に曲がりが治るそうである。日本人の技術力というんは底が知れん。

何度か試し斬りをさせて頂き、最後はなんとなく「サクリ、サクリ」と切れるようにはなりました。なんというか、不思議な感覚。

ちょっとまてって

このニュース。ロボット技術の急速な発展を受けて「人権をロボットにまで拡大することが要求されるかもしれない」と英政府は報告しているが、ロボット工学専門家は「早すぎる」と否定的だ。

英科学イノベーション庁てのはいったい・・・ブレードランナーの見すぎか?
そもそもロボットが人権主張しはじめたら意味無いのではないか?人間がやりたくない事だからやらしているんじゃないだろうか。だったら作らなきゃいいのに。

もし本当に人権を与える必要があるときが来るとすれば、「まだ早い」といった技術の進歩とか関係なしに、人類が滅亡の危機に瀕していてロボットさんにしか未来を託せなくなった時だろう。

技術大国日本

拳銃を造り続けて25年の男逮捕なのだそうだ。どこまで器用なのか。ってか、家内制手工業でチャカ程度なら出来てしまうということか?しかしネットオークションで売っちゃだめだろうよそりゃ…このへん、これ本人??匠の技はすげぇけど商人としての才はいまいちだった。相当割に合わないような気がする。どこまでも職人気質。

これで性能を良く調べたらトカレフより優れていた、とかだったら不謹慎ながらリスペクト感を禁じえない。服役中作るであろう工芸品はプレミアものかもしれない。欲しい。

いや、しかし惜しい。その器用さを他に活かせば人間国宝も夢ではなかったかもしれないのに。

ADSLというレガシー

昨日まで会津に行ってました。留守中NTTからまた「光」の勧誘があったそうである。
あんなことやこんなことがあったので我が家はまだADSLだ。

今回はNTT本体からの勧誘らしい。(代理店ではないと、本人は言っていたそうだ)。で、なぜにうちにここまで勧誘が多いのか?という点だが、どうやら、うちのマンション(全200戸余)でADSLをいまだに使い続けているのが「う・ち・だ・け」なのだそうな。(!)え?そうなの??

NTTがADSLからさっさと「光」に移行したい方針である事は重々承知している。なんというか「うち」は地上げ損ねた迷惑な地主状態 と同じなのか。たしかにうちだけの為にADSLの保守をしなくてはならない状況というのはかなりの損害だとは思われ。

電話のNTT営業の曰く、「なぜそこまでADSLに固執するのかが分からない。」と。「何かあるのでしょうか?」と。

はっきり言おう。「何も無い」

ただ、ADSLから光にする「メリット」も悪いけど皆無なのだ。じゃ「デメリットは?」というと、プロバイダの契約変更の手続きが「面倒」というただそれ一点なのだよ。手続きなんて簡単だ、と。ネットでつなげて契約事項変更すれはそれだけの手間なんだ、と 言われてしまえばそれまでなのだが、実は・・・・・・その契約更新画面へ入る「パス」なんてとっくに忘れてしまったんだ。どこか探せば出てくるのだろうけどそんな面倒なことしたくない。悪いか?

金銭的にいくらお得だ!と言われよーとも、たかだか知れているんだ。ただ面倒なんだよ。悪いのか?今不便でないのだからほっといて欲しいのである。だいたいにして、廃車手続きすれば税金払わなくて済むバイクがある。そのまま朽ち果てていながら毎年税金払っている。そういう人間なんだ俺は。

で、

もっと言ってしまえば、既にご存知のようにコシヒカラーもドメインが変わっています。独自でドメイン取っており、サーバも借りているわけです。今のプロバイダでなくても良いわけです。繋がればな。
つまり、どうせ切り替えで色々手続きが面倒くさいのならNTTじゃなくてU-SENでも良いんだよ今は。ふふ。(うち今U-senとNTTの両方ケーブル入るのだ)

さて、どっしょっかな。

ADSL大好きと言い張りNTTにレガシーデバイスの整備を強要するのも手(人非人)。

光に換えても良いけど、それはそっちの都合なのだから無料にしろ!とか言ってみようか。

U-senにしちゃうぞ、というのも天秤にかける良いネタでもある(笑)

うーmm・・あまり大人として正しい姿では無いな。交渉も面倒くさいし。どうなんだろう、今U-senから強力な営業が来たらあっという間に契約なんだけどな。最近U-senやる気ないみたいだしな。なんとなくだらだらとNの光になってしまうのか。この際「最後のADSLユーザ」を目指すか。

こうご期待だ。

どーでもいいか。

こわい

ファイヤーフォックスで閲覧中こんな画面が出ることがあるそうで。
↓クリックで拡大・・しなくてもなんとなく見えるけど。

これはいったい?ウィルスですか?調べたけどわからん。なんでこんな文字が。