あれは夢だったんじゃないか?というような微妙な記憶に
紅茶きのこ と 東京ボンバーズ があるのだが(?)
ケセランパサランてのを思い出した。
たしかうちで飼ってたと記憶しているのだけど、
あれって生き物なんだっけ?
今思うに、あれは単なる 羽毛ふとん の かす のようにも思え・・
会議中、私は鼻毛を抜いている。普通痛いからそんなことはしないんだが、夢だから痛くない。調子に乗って掴めるだけ毛を掴んで引っこ抜くと、ものごっつう鼻毛は抜けた。手が毛だらけだ。その毛を捨てようと手を振っても一度離れた鼻毛がまるで磁石が引き合うように身体に吸い付く。これは「静電気」だと思った。こんな時は顔を洗おうと何故か思った私は洗面所に行く。顔を洗おうとすると、旅館の仲居のようなおばはんが洗濯物を洗うので「ちょっとごめんなさいね」と流しを横から奪った。でいきなりシャワーのような水を出して私にひっかけやがった。むかっと来たが無視して顔に石鹸をぬる私。するとおばさんが「ひげそり」で私のひげを剃ってくれた。結構気持ちよかった。
おしまい
となりのトトロに学ぶ、プラス思考の在り方
○ = 夢だけど∥夢じゃなかったぁ(
× = 夢じゃないけど∥夢だったぁ(
数日前なんとも嫌な夢を見た。
都知事選で投票所に行って、投票用紙に「石原裕太郎」と書いて、投票箱に入れた瞬間間違っていた事に気がつくのだ。
なまら不快な目覚めだったけど、まぁ、「よしずみ」とか「まりえ」とか書かなくて良かった。やっぱゆうたろうじゃ無効票になるんだろうなぁ
金縛りに最近また良くなるようになった。
私は基本的に金縛り好きだ。結構気持ち良いと思う。だいたいなる時分かるよね、金縛りって。頭の後ろの方がジーーーンとしてきてそれが反芻して段々深くなって
「あぁ来るぞ来るぞ」
と放っておくとそのまま落ちる。この瞬間がたまらなく気持ちよい。
金縛り状態に入った「後」であるが、歳をとるに連れ金縛り状態の時怖い感じが強くなってきた。若い頃は「やいや気持ちエーなー」でそのまま完全睡眠に入ってしまったのだが、最近は色とりどりの光の中をヘンな目玉やら口やらが向かってきたりする(けして妙なクスリはやってません)。一度落ちると無理に醒ますには結構疲れるもので(「ふんが!」とか叫んでたりする)無理に醒ましたくは無いのだけども後味悪く目覚めることが多くなった。寝るのも体力とよく言うが、金縛りをものともしなかった若さが懐かしい。
で、
こういうこと言うと「それは生理現象ではなくて、心霊現象(の方の金縛り)ですよ」と言う方が必ずいらっしゃる。そうだったのか。
私が金縛りに会う日というのは、実はあるパターンがある。
1・プールで比較的長く休まず泳いだ日
2・酒を飲まない、あるいは醒めてから寝たとき
3・仰向けで寝たとき
と、いうことは、私の幽霊は、
「プールが好きで、自身は酒が嫌い、そして騎乗位が好き」
なんだと思う。案外好みの人物像だと思う。
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