

このぽっぽきかいには知られざる秘密が・・
実はこの、ポッポ製造用 重工業製品、けして、ロシアの軍艦の再生利用等でありませんでしたぁ。(そういううわさもありますが(笑)
又、特に商品として一般に売られている物でも無いのです。
これは、各テキヤさんが、工夫をこらし、工場に「特注」して作ってもらっているのです!!(このポッポやさんのマシーンは、かなりご自慢の一品だそうです)
つまり、同じ物は2つと無いのか・・・・・
ポッポ焼き屋さんによって、人気が違うのもうなずけます・・って事は、ポッポ焼き屋をやる以上、ある程度の先行投資がどうしても必要となるわけです。
ポッポ焼きが「新潟名物」である以上、
これらポッポ焼き屋さん方は、いはゆる、寅さんのような「全国を渡り歩く渡世人」的なテキヤさんとはまた違った、「ポッポプロ」としての職人人生を歩んでいらっしゃるのでしょうか・・
地元に根ざした、この職人芸。
刮目して味あわなければなりません。

とっても良い雰囲気ですな。においがしてきそうじゃ・・・
黒砂糖の焼けるにほひだね。
このポッポ焼き、新潟県全土にあるものだと思っているのは、新潟市民だけでした・・・・
なんと上越ではあまり知られていませんのだーぁぁぁ知らなかった(*_*)
この写真のポッポ焼き屋さんによれば、1度、上越のほうで、売をしたが、日に「5本」しか売れなかったそうです。あらためて、新潟の国土の広さを痛感致します。
(ちなみに、ポッポ焼き、あるいは蒸気パンの勢力範囲は、西はぎりぎり「三条」までだそうです。
東方では蒸気パンとして結構知れた顏らしい。
一説には沖縄の駄菓子(ポーポーというらしい)がここ新潟に上陸して進化したとの説もある。
